大貧乏 最終回のネタバレ!ドラマ結末で秘密が発覚するのか・

ラブコメ&サスペンスというちょっと変わったドラマ「大貧乏」の結末である最終回のネタバレを公開しています。

このドラマの内容を見逃した人や、観るほどではないが話や結末が気になると言う人もいるだろう。

今回は、「大貧乏」の原作も含めて最終回・結末のネタバレを参考にしてもらえればと思う。

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大貧乏のキャストとあらすじ

ドラマ「大貧乏」の最終回ネタバレについて、まずはキャストとあらすじを紹介していこう。

・キャスト

七草 ゆず子(ななくさ ゆずこ):小雪
柿原 新一(かきはら しんいち):伊藤淳史
加瀬 春木:成田凌
木暮 祐人:神山智洋(ジャニーズWEST)
浅岡 礼司:滝藤賢一
天満 利章:奥田瑛二
櫻沢 まりえ:内田理央

以上が「大貧乏」の主な出演者と人物像となっている。

続いてあらすじも見ていこう。

・あらすじ

2017年元旦。シングルマザーの七草ゆず子(小雪)は、息子の翔太(今井暖大)、娘の実結(野澤しおり)と自宅近所の小さな神社に初詣。熱心にお願いごとをする子どもたちの可愛いらしい姿が微笑ましく、おみくじも大吉で「今年はいいことありそう」と幸せ気分のゆず子は、高校の同窓会への出席ハガキをポストに投函してアパートに帰る。

同じ頃、大きな神社では法律事務所を営む柿原新一(伊藤淳史)がうやうやしく祈祷を受けていた。初穂料を包む熨斗袋は分厚い。そんな彼が人目を気にしながら広げたのは黒髪で色白の女の子がモチーフの“恋みくじ”。こちらも大吉で、柿原の顔は恋の予感にほころんだ。

ゆず子がアパートに着くと先ほどまでの幸せ気分が一気に吹き飛ぶ。自宅から大量の水が溢れ出て、階下の住人の部屋まで水浸し。その保証は、保険では追いつかず実費で工面することになったため、コツコツ貯めた貯金はほぼ底をついた。それでも、また頑張って働けば大丈夫だと自分を励ますゆず子だったが…。

新年初出勤の日。ゆず子が出社すると会社のビル前が騒然としている。そこには、ゆず子の勤める人材派遣会社DOH(ディメンションズ・オブ・ヒューマニティ)廃業の告示が貼られていた。呆然とするゆず子の隣に来た顔見知りの社員、加瀬春木(成田凌)も驚いた様子で…。

水浸しの家に続いて会社が倒産。毎月2万ずつ貯めていた社内預金合計312万も全て失い、ほぼ無一文状態のゆず子。再就職先を見つけるには知り合いを頼るのが近道だと、ママ友の桜澤まりえ(内田理央)の勧めで高校の同窓会に顔を出す。旧友たちに仕事のつてを求めるも、上手くは行かない。収穫がないまま途方に暮れるゆず子だが、そんな彼女に必死で近づこうとする柿原の姿が…。

出典:http://www.fujitv.co.jp/daibinbo/story/story_01.html

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結末ネタバレ

ドラマ「大貧乏」の最終回ネタバレについて、オリジナル脚本となっているのでここからは予想となる。

久々に、小雪が主役を担いラブコメという良い意味で「らしくない」役柄であるところがまた興味深いのではないだろうか。

小雪の実際のイメージとは程遠い、貧乏な役柄でラブコメを盛り上げるので視聴率がどうなっているかはなかなか読めないところ。

基本的には、ゆず子は会社が倒産して貯金もなくなってしまった「どん底」状態からのスタートではあるが柿原と出会ったことによって大貧乏という境遇から少しずつ変化が生まれる。

クライマックスになるにつれて、状況は好転していくが貧乏ドラマの場合は大きくリッチになって終わるということはないのでお互いを意識し合うようになった柿原と最終的に結ばれることを匂わせて終了することになるだろう。

ただ家族の事、そして仕事の事、恋人の事を考えながら奮闘するゆず子ではあるがこの物語はサスペンス要素も含まれている異色の作品。

ラブコメに加えて序盤から少し謎めいた2人のシチュエーションや過去が段々と終盤になって明らかになっていくのだろう。

本当に同級生なのか。

ただのラブコメでは終わらない、次が早く観たくなる作品ということになる。

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