しあわせの記憶のネタバレとあらすじ。原作なしのドラマ結末「家族愛」

2017年1月8日に「しあわせの記憶」がスペシャルドラマとして放送される。

ネタバレやあらすじ、キャストなど気になる人も多いのではないだろうか。

ここでは「しあわせの記憶」のキャストから始まり、あらすじや結末のネタバレを公開するので参考にしてもらえればと思う。

【スポンサードリンク】

キャストとあらすじ

「しあわせの記憶」のネタバレとあらすじ、キャストについてまずは以下のキャストから紹介しよう。

・キャスト

三浦太郎:渡辺謙
津島夏波:北川景子
津島冬花:二階堂ふみ
津島純子:麻生祐未
田島佑:千葉雄大
吉岡幸起:三浦貴大
佐藤友義:山崎樹範
尾方正志:菅原大吉

続いて、あらすじも紹介しよう。

・あらすじ

太郎(渡辺謙)が事業の失敗から離婚し、家を出てから早や五年。元の家には、長女・夏波(北川景子)、次女・冬花(二階堂ふみ)、 母・純子(麻生祐未)が暮らしている。娘たちは、久しぶりに口紅をつけて外出する母の動向が気になる。

そんな折、家賃滞納で金策に苦しむ太郎が、夏波の会社を訪ねてくる。ネット販売ビジネスが好調の夏波に金の無心に来たのだ。 父の代わりに一家を支えてきた夏波は、彼の相変わらずの風来坊ぶりに激怒する。結局、太郎はかつて暮らしてきた家に転がりこむ。

共同経営者の友人・吉(三浦貴大)との関係がぎくしゃくする夏波、アルバイト先のコンビニでチーフの田島(千葉雄大)に厳しく 当たられ、落ち込みがちの冬花。別れた妻・純子は、恋の相手・尾方(菅原大吉)を見つけ、太郎が手放した懐かしい家では、それぞれが新しい人生を歩み始めていた。幸せだった頃の思い出を胸によぎらせながら、太郎は不器用にそれぞれの葛藤に関わっていく。

出典:http://www.mbs.jp/kioku/

【スポンサードリンク】

結末ネタバレ

しあわせの記憶のあらすじとキャストを紹介したが、結末のネタバレはどうなるだろうか。

MBS開局65周年記念ということで新春の目玉ドラマの一つとして期待されている作品。

世界的な俳優である渡辺謙が、借金を背負って家を出て行ったダメな父親役。

そして、人気女優の二階堂ふみと北川景子が娘役として家族愛をテーマにした演技を魅せるところに注目。

結末としては冬の寒さを暖めるようなハートフルな内容になるのだろうが、序盤はそれこそ憎い父親を恨む夏波。

それもそのはず、自分の事業が失敗してから夏波に近寄ってきたのは彼女のビジネスが上手くいってからだった。

すでに父親とも思っていなかった娘2人であるが、ダメな男である太郎が徐々に自分の醜さと見つめ合い葛藤していくうちに段々と心を開いていく。

夏波と冬花も、それぞれ葛藤や悩みはあるものの太郎がいることで家族愛を確かめ合って結果的には戻ってきてよかったと思えるような家庭になったのではないか。

とにかく豪華キャストなので、チェックはしておきたい。

【スポンサードリンク】