就活家族 最終回ネタバレ!ドラマ結末「秘密を出し尽くした」

ドラマ「就活家族」の結末である最終回のネタバレを公開しています。

このドラマの内容を見逃した人や、観るほどではないが話や結末が気になると言う人もいるだろう。

今回は、「就活家族」の原作も含めて最終回・結末のネタバレを参考にしてもらえればと思う。

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就活家族のキャストとあらすじ

ドラマ「就活家族」の最終回ネタバレについて、まずはキャストとあらすじを紹介していこう。

・キャスト

富川洋輔(とみかわ・ようすけ):三浦友和
富川水希(とみかわ・みずき):黒木瞳
富川栞(とみかわ・しおり):前田敦子
富川光(とみかわ・ひかる):工藤阿須加
川村優子(かわむら・ゆうこ):木村多江
真壁雄斗(まかべ・ゆうと):渡辺大
国原耕太(くにはら・こうた):新井浩文
原口亨(はらぐち・とおる):矢島健一
中原綾子(なかはら・あやこ):山本未來
戸川加奈(とがわ・かな):中川知香

以上が「就活家族」の主な出演者となっている。

続いてあらすじも見ていこう。

・あらすじ

大手鉄鋼メーカー・日本鉄鋼金属で人事部長を務める富川洋輔(三浦友和)。上司からも部下からも信頼の厚い彼は、現在新卒採用の面接とリストラを言い渡すという厄介な役割を請け負っていた。

日々、学生の採用面接を続ける中、洋輔は同期で総務本部長の綿引から有力取引先社長の息子の縁故入社を持ちかけられる。上層部への点数稼ぎを促す綿引に対し、実直な洋輔は「公平に人物本位で選定する」と一向に耳を貸さないのだった。

ある日そんな洋輔の元に、ひとりの学生がやってくる。「君のような人間はどんな会社も必要としない、とあなたに言われたが、5つの会社から内定をもらった。もう一度、この会社の面接を受けさせて欲しい」と言うその学生を「それは出来ない決まりだ」と拒絶。そのまま足早に立ち去る洋輔を、学生は意味ありげな目でじっと見つめていた…。

一方で、リストラ勧告も難航。リストラ対象だった女性社員・川村優子(木村多江)が「会社に残りたい」と洋輔に懇願してくる。返答を保留した洋輔だったが、このことがその後思いもかけぬ事態を招くことに…。

その頃、富川家では洋輔だけでなく、妻の水希(黒木瞳)、栞(前田敦子)、光(工藤阿須加)もそれぞれ問題を抱えていた。就職活動中の光はまったく内定がもらえる気配がなく、挙げ句、繁華街でホストクラブから出てくる母の水希を目撃してしまい動揺。栞も、会社でのセクハラに悩む毎日だった。追い詰められた光は、誘われるがまま怪しげな就活塾に出入りするように…。

そんな中、洋輔が先日門前払いにした学生が取引先銀行頭取の息子だったことが判明する!なんとしてでも彼を入社させるよう命令を受けた洋輔は…?

出典:http://www.tv-asahi.co.jp/shukatsukazoku/story/0001/

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結末ネタバレ

ドラマ「就活家族」の最終回ネタバレについて、原作がないオリジナル脚本となっているため想定される結末を紹介。

いわゆる、一般的な「中流家庭」である富川家の家庭内と仕事を通じてのドタバタを描いたホームドラマ。

大手メーカーで人事部長を務めている富川洋輔であったが、ある出来事によって一家が大混乱に陥る。

そして、元々就職活動をしていた光を始めとして面々が仕事を求めて日々の生活の奮闘を余儀なくされてしまう。

しかし、このホームドラマには就職というテーマをメインとしながらもとある秘密を扱っている。

家庭内では、仕事だけでなく当然個人個人が他の家族には言えないような秘密を背負っていた。

仕事探しが上手くいきかけたその時に、栞や水希の大きな秘密が家族にバレてしまいそこからまたやり直しという状況に陥ってしまい最終回まで完全に「就活」が上手くいくことはない。

ラスト結末では、家族の在り方をみんなで見直しながらまた普段の問題ない家庭に戻っていくことになるがそれまでの過程があったので今までとは違う毎日を見ることになる・・。

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