増山超能力師事務所 最終回ネタバレ!原作読んでドラマ結末を知った

ココリコ田中が主演の超能力コメディドラマ「増山超能力師事務所」の結末である最終回のネタバレを公開しています。

このドラマの内容を見逃した人や、観るほどではないが話や結末が気になると言う人もいるだろう。

今回は、「増山超能力師事務所」の原作も含めて最終回・結末のネタバレを参考にしてもらえればと思う。

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増山超能力師事務所のキャストとあらすじ

誉田哲也原作の小説をドラマ化した「増山超能力師事務所」の最終回ネタバレについて、まずはキャストとあらすじを紹介していこう。

・キャスト

増山圭太郎:田中直樹(ココリコ)
高原篤志:浅香航大
住吉悦子:中村ゆり
中井健:柄本時生
大谷津朋江:平田敦子
河原崎晃:忍成修吾
宇川明美:ルウト
榎本克己:六平直政
高鍋逸雄:鹿賀丈史

以上が「増山超能力師事務所」の主な出演者と人物像となっている。

前シーズンに放送された大人気サスペンスドラマ「砂の塔」でも菅野美穂の夫役を演じていた田中、今年に入っても俳優として絶好調。

続いてあらすじも見ていこう。

・あらすじ

増山圭太郎(田中直樹ココリコ)は、高鍋リサーチ調査部に勤務するサラリーマン。

一見すると普通のサラリーマンだが、実は主な仕事は「能力者」の選定及びスカウトである。

能力者とは……つまり超能力者である。増山の暮らす世界では、超能力者の存在が認知されている。

と言っても、国民の半数以上は真偽を疑うという状況で、能力者には厳しい環境なのだが……。

そして増山自身も、<人の心を読んだり自分の心を音を発せずに伝えることができる>、<物に触れずに動かせる>、<透視ができる>…などの能力者で、仕事もデキる男である。

そんな増山が一目置く存在が、高鍋リサーチ所長の高鍋逸雄(鹿賀丈史)だ。

高鍋は日本超能力師協会専務理事を務めており、協会は「超能力」を一般に周知させる為、能力者の資格試験を実施、合格した者を『一級または二級超能力師』として認定していた。

また近年、増加している『超能力事案』への対応も担っており、超能力者の仕業だと疑われている川口市の火災事件や港区の女子高生傷害事件の調査を、増山ら調査員に命じていた。

ある日、増山は同僚の河原崎晃(忍成修吾)とともに、ピックアップした能力者のスカウトに向かった。

まず訪れたのは、中井健(柄本時生)、就活中の大学生だ。

大学内の一角で大きなヘッドホンをして一人で弁当を食べている中井。

まるで身も心も閉ざしている様子である。

増山がテレパシーで話しかける。

すると大きく動揺する中井。

その様子を見て増山は、中井が上手く能力をコントロール出来ていないことに気付く。

中井は、<他人の心が声となって聞こえる>という能力を持っているのだが、心にフタをするやり方を知らず、常に止めどなく聞こえてくる人の心の声に悩まされる生活をしていたのだ。

その中には自分へのひどい悪口もあった為、辛い思いをして過ごしてきたという中井は、自分の能力をむしろ迷惑だと思っていた。そんな中井に優しく声をかける増山だが、中井からは「もう来ないで下さい」と言われてしまう・・。

出典:http://www.ytv.co.jp/masuyama/story/01.html

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結末ネタバレ

ドラマ「増山超能力師事務所」の最終回ネタバレについて、原作小説がありそれば元なっているがオリジナルストーリーが展開されているので結末もある程度原作とは違ったものになってくるのではないかと考えられる。

ココリコ田中が主演を務めるということもあり、最終的にはコメディな要素を前面に出して終わるだろうがかなり謎の多いドラマでもある。

超能力を持っている人たちは、それ以外のところでトラウマや欠点を持って悩んでいた。

それを乗り越えようとしながら、超能力で各人物が局面を打開して解決していくのだが増山の妻・文乃の正体と過去について大きな焦点があてられる。

文乃は幼い頃、飼っていた犬の頭を超能力で吹き飛ばしてしまったことがある。

それはわざとではなかったので、文乃はショックで二重人格を作り出してしまった。

そのせいで、高校生になった頃に友人の頭を超能力で吹き飛ばそうとしてしまう。

この過去があって、増山は文乃を救うために奔走して結婚することになった。

増山の試みは、妻だけでなく他人に対しても最終回まで続くことになり見逃せない。

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