池田貴族、嫁の池田一美と子供。娘の成長した現在の姿に迫る

元ロックバンド「remote」のボーカルとして活躍していた池田貴族の闘病生活や家族関係について追ってみよう。

36歳という若い年齢で、残念ながら肝細胞がんのため死去してしまったが生前には嫁の池田一美さんがおり献身的に介護をしていた。

さらに、2人の間には子供がおり彼が亡くなる直前にはすでに3歳にもなろうかという時期だったのでその後の家族の人生は相当な困難だったと言えよう。

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池田貴族は心霊研究家としても活躍していた

本名は池田貴(いけだたかし)であり、芸名はこの本名をもじったもの。

1963年に生まれ、高校を卒業後はロックバンド「remote」を結成してホコ天を舞台に活躍するようになった。

1989年には、名物テレビ番組である「イカすバンド天国」にも出演しその番組でアンケート1位を獲得するなど新人らしからぬ好プレーを見せブレイクの兆しを見せた。

ちなみに、当時はロックバンドとしてとがっていたこともあったので他のバンドも勢いで結成したこともありその中には現在でも活躍しているみうらじゅんの姿もあった。

で、ロックバンドをメインとしてやりながらもなぜか昔から心霊的な話が周りから舞い込んできてテレビ番組でもそれを披露することに。

実際、ホコ天時代に心霊写真に写ってしまったこともありかなり霊感的なものは強いという評価を得ていた。

母親も霊感が強くパワースポットなどにも詳しいことから、遺伝的な能力だったと言われていたようだ。

左利きでもあるため、それが関係しているのかもとも噂されていた・・。

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癌の発症と家族の介護

池田一美さんという嫁さんが池田貴族にはいたが、1996年に癌を発症してしまいそこから夫婦二人三脚での闘病生活になる。

かなり進行していた状況で余命がわかってしまう状態ではあったが池田貴族の生に対する執着心はすごかった。

3年間も癌と闘い続けていたことにより娘も3歳になろうとしていた。

池田には「娘が3歳になるまで絶対に死ねない」と周囲に言って孤軍奮闘していたようだ。

娘の授業参観に行くことを夢みており、どうしても自分の子供に覚えてもらいたくて生きることを諦めなかった。

しかし、その想いは届かずに1999年12月25日に死去。

娘さんはまだ2歳にもなっていなかった・・。

その後は、爆報THEフライデーでも放送されたが嫁の一美さんには結構辛い日々だった。

娘さんは、すでに年齢的に20歳に近いので十分大人になっている頃だろう。

池田貴族は中日ドラゴンズのファンで、ガンダム好きでもあった・・。

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