今井絵理子の息子の障害、原因について知らなかった衝撃の真相

元SPEEDでメインボーカルだった今井絵理子は現在何をしているのだろうか。

そう思って調べてみると、息子が障害を持っていて苦労していたことがわかった。

今回は、現在の今井絵理子と息子が障害を持つようになった原因について焦点をあててみたいと思う。

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今井絵理子の現在について

元SPEEDとして1990年代後半の音楽シーンを盛り上げた人物の一人に間違いなく挙げられるのがこの今井絵理子だろう。

当時はまだ中学生だったこともあり、声量や歌の上手さにかなり衝撃を受けた記憶がある。

残念ながら、SPEEDは音楽業界のトップ集団の仲間入りをしている最中に解散となってしまったが最近では同じく元SPEEDメンバーでもう一人のメインボーカルである島袋寛子と「ERIHIRO」というユニットを結成してCDもリリースしたらしい。

一時期は、完全に消えてしまったのかなと思っていたが島袋寛子と今度は2人だけでタッグを組んで活動していくというのはまた音楽シーンが盛り上げるのではないか。

プライベートについては、175RのSHOGOと結婚したが離婚。

その後は息子と一緒に仲良く暮らしているみたいだ。

そして、息子が聴覚障害を持っているということもあり日本各地のろう学校などでミニコンサートを行って精力的に活動しているみたいである。

ちなみに、元旦那であるSHOGOとは離婚後も交流があり友達関係は続いているようだ。

さて、次は息子の聴覚障害の原因について言及しよう。

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息子の障害について

今井絵理子の息子について、聴覚障害ということだが実は視力の方もかなり低いらしい。

障害を持った原因はなんだったのか?

これは、2011年に自身と息子のことをクローズアップしたドキュメンタリー番組で明らかにされていた。

息子の名前は「礼夢(らいむ)」君。

「礼儀を重んじて夢を叶える」と個人的には捉えたが、よい名前だと思う。

そして病名は、「先天性高度感音性難聴」。

「先天性」という名がつく障害なので、実は原因はないのだ。

運が悪く、生まれたときから患っていたのである。

さすがにこれを知った時は今井絵理子は相当落ち込んで泣いてばかりいたという。

自分が歌手として活動してきただけに、人一倍悔しくて悲しい思いをしたようだ。

だが、息子が障害を持っていても今井絵理子は必死に手話を覚えたりして前向きに息子を育ててきたそうな。

最近になってまた島袋寛子とユニットを組み始めたということは、子育てが順調にいっている証拠ではないだろうか。

またSPEEDを思い起こさせる力強い歌を見せて欲しい。

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