浅田真央、実家の父親と母親を語らない。お金持ちのホストだと・・

人気フィギュアスケーターとして活躍していた浅田真央が突然の引退発表。

26年間、ずっとフィギュアのことを考えている生活から解放されてこれから新しい人生が待っているのだろう。

それにしても、女性としても可愛いと人気の彼女の家族についてはあまり多くを語っていたことはない。

姉の浅田舞は有名だが、実家の父親や母親についてはあまり情報がないため今回はお金持ち話と共に迫ってみた。

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浅田真央の両親について

実は、浅田真央がフィギュアスケートを始めるきっかけとなったのは母親がバレエをやらせたいと思ったからなんだそうな。

実家の両親の思惑としては、足腰が鍛えられるフィギュアスケートをまずやらしてからバレエに転向させようと思っていたという。

しかし、実際には子供の心は完全に操ることはできないので浅田真央はそのままスケートの世界へのめり込み誰もが認める実績を残してきた。

3度の世界選手権優勝、4度のグランプリファイナル優勝、そしてオリンピックでの高パフォーマンスとメダルの獲得という偉人のような成績を叩き出し多くのファンを魅了してきた。

そんな浅田真央の両親は、フィギュアスケートをやらせることができるくらいなので父親を中心としたお金持ち一家だったのではないかと言われている。

ここでびっくりだったのが、父親の職業はホストだっという。

名古屋市内でホストをしていることは当時有名だったらしく、かなりの稼ぎ頭だったと思われる。

ホストも、ナンバーワンに近づくほどにものすごい高収入になっていくのである意味ではお金持ちなのではないだろうか。

事実、オーナーもしていたそうでお店の売上は1億円を超えることもあったとか!

そして、母親の方はというとこれまたホステスをしていたそうで両者とも水商売。

娘2人にフィギュアスケートをさせてあげるために破産寸前になるまで身を粉にして働いたと言われているので、これを卑下することはないと思うがやはり世間的なイメージのという理由からか表には出ないことにしているそうだ。

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実家がお金持ちなのは本当だろうか

両親が、ホスト&ホステスという職業をしていたため表立っての金持ちという感じではないがかなり稼いでいたというのは間違いないだろう。

そもそも、フィギュアスケートはお金が苦しくてさせてあげられるスポーツではないからだ。

両親が闇を抱えながら、必死に頑張って娘たちを幸せにしようとやってきた。

しかし、母親は浅田真央がスケーターとして活躍している最中に亡くなってしまった。

浅田真央にとっては、お金持ちであるという実感はないと思うが自分をここまでにしてくれたのは両親のおかげであるという感覚はものすごく強いだろう。

引退を決めたのも、両親のことを少し考えていたことは間違いないだろう。

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