ボク、運命の人です 最終回ネタバレ!結末は「謎の男の正体と恋愛の行方に決着」

ドラマ「ボク、運命の人です」の結末である最終回のネタバレを公開しています。

このドラマの内容を見逃した人や、観るほどではないが話や結末が気になると言う人もいるだろう。

今回は、「ボク、運命の人です」の原作も含めて最終回・結末のネタバレを参考にしてもらえればと思う。

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ボク、運命の人ですのキャストとあらすじ

ドラマ「ボク、運命の人です」の最終回ネタバレについて、まずはキャストとあらすじを紹介していこう。

・キャスト

正木誠〈29〉- 亀梨和也
湖月晴子〈29〉- 木村文乃
四谷三恵〈29〉- 菜々緒
葛城和生〈30〉- 澤部佑
鳩崎すみれ〈48〉- 渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹)
宇久森みどり〈24〉- 岡野真也
湖月大地〈55〉- 杉本哲太
関原卓〈42〉- 大倉孝
湖月善江〈54〉- 石野真子
烏田翔吉〈49〉- 田辺誠一
謎の男 – 山下智久

以上が「ボク、運命の人です」の主な出演者となっている。

続いてあらすじも見ていこう。

・あらすじ

この4月、都内の会社に異動してくることとなった正木誠(亀梨和也)。彼は女運がなく、なぜか付き合う女性たちには大きな難があり、挙句に別れを告げられるような恋愛を重ねていた。そんなある日、誠の目の前に自らを“神”と名乗る謎の男(山下智久)が現れる。

彼は突然、誠が“運命の人”と信じる現在交際中の女性について「残念ながら君は騙されている」と言い放つ。怒る誠だったが、謎の男がテレビを点けると、そこには美人局の容疑者として今正に逮捕されている彼女の姿が。

愕然とする誠。なぜ自分はこんなにも不運なのかと嘆く誠に、神様は言う。「それは君に『本当の運命の人』がいるからだよ」と。そして差し出す1枚の写真。それは湖月晴子(木村文乃)の写真だった。だが、誠は晴子のことを知らない――。自称神の男が言う『本当の運命の人』:湖月晴子。彼女とは顔見知りではないが、実は5歳の頃の海水浴場で、大学受験の時の試験会場で、今年の初詣の神社で、何度も「運命」のすれ違いを重ねていた女性だという。

そして今、彼女は誠が異動してきた会社の壁を挟んで向こう側、背中合わせで仕事する「運命」の距離にいるという…。

晴子は今年30という年齢を迎えながら、男運に恵まれず、「次こそが最後の恋愛にしよう」と堅実で地に足の着いた人と恋愛することを願っていた。謎の男から不思議な運命を告げられた誠は、会社のビルで晴子と同じエレベーターに乗り合わせる。

焦る誠。だが、勇気を振り絞って声をかける。「あの…ボク、運命の人です…」と。が、勿論突然のそんな発言を晴子は気味悪く感じてしまい――。

最悪の出会いから始まる最大の運命の物語。振り返れば「運命」だったのかもしれない、あの「偶然」の数々。運命を武器にした一人の男が、運命なんて信じぬ難攻不落の現代女性に立ち向かう、恋の冒険が今始まる!

出典:http://www.ntv.co.jp/boku-unmei/story/index.html

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結末ネタバレ

ドラマ「ボク、運命の人です」の最終回ネタバレについては、完全オリジナル脚本なので原作はない。

ただ、ラブコメの匂いがものすごく強く「運命の人」に猛烈にアタックする男の結末は想定しやすいだろう。

晴子は、最初はいきなり「運命の人」としてターゲットにされた誠のことを気味悪がっていた(まあ当然だが)。

しかし、同じ会社内で働いており実は過去にも会話したことこそないが遭遇したことはあったことを後で知る。

誠の不器用さに、段々と関心を抱いていくことになるだろうがそれまでの過程は何度もアタックされて嫌気がさしているので簡単にはいかない状態でクライマックスを迎えることになる。

ただ、キーマンはやはり謎の男。

山Pが演じる謎の男は、神様のように晴子と誠を結びつけることに成功するのか。

それとも、別の思惑があって誠をけしかけたのかもしれない。

その辺は誠も疑わしいと思いながらも、一度動いてしまったので晴子と恋愛するために必死になる。

謎の男の正体が明らかになりそうでならない・・結末を迎えても結局わからないというパターンもある。

ただ、最終的には運命という言葉に奮起して好きな女性にアタックしてきた誠の努力は報われるのが定石だろう。

※以下は第5話放送終了後に追記したネタバレと感想

いや~、第1話から爽快!

面白い!

正直、放送前はラブコメということであまりワクワクさせる予感が全くなかったのだが亀梨君と木村文乃のコンビが最高のドラマを演出している。

ストーリー展開としては、山Pが演じる「神様」と名乗る男から「晴子と誠の子供が生まれないと隕石が地球に衝突して破滅しちゃうのでくっつけ!」という半ば信じられないSF要素も少しだけ入っている。

ラブコメだけに、こういった謎の神様の存在も普通に見れてしまうところがくどくなくて良い!

誠と晴子は、お互い違う会社だけど隣同士。

しかも、お互い気づいてないけど会社の壁越しでくっついているという運命が待っていた。

まあ、これだけでは運命ではないが実は誠と晴子は何度か幼い頃から知らないところで対面している。

小さい頃に、一緒に砂山を作ったり野球大会で泣いて悔しがっている誠に敵高ながらエールを送った晴子。

それを神様から聞いてから、誠は同じ建物にいるマーケティング会社に勤める晴子に思い切ってエレベーターを出た瞬間に言ってみた!

「あなたは、僕の運命の人なんです!」

そして、見事に不審者として警備員に取り押さえられた(笑)

しかし、「こんな行動力のあることやってみて~!」って思う男は意外と多いのではないか。

亀梨君のルックスがなければ、下手すりゃストーカー認定だが女子的にもこれくらいグイグイ来てくれる男がいてもいいと思っていないかい?

そんなことを思わせてくれる、見ていてワクワクさせてくれる展開に思わず毎週食い入るように見入ってしまうのですよ。

ただ、晴子は今までに付き合った男には妻子がいたりと男運がなかったせいで次に付き合う人については超がつくほど石橋を叩いている最中なためガードは世界ランキングが手に入るくらい堅い。

途中から、高校時代の同級生だったモテ男の定岡が晴子を狙ってプロポーズまでしたがそれさえも断ってしまった。

菜々緒演じる同僚の三恵にも呆れられるほど。

三恵の方は、誠の会社にいる関原が完全にベタぼれしてしまっており普通だったらこっちにいくのだが誠にとって三恵は眼中にない。

澤部演じる誠の同期の葛城がいい味を出しており、しかも作中では社内の宇久森みどりに好かれているようだ。

というか、この子が木村文乃に似ていると思ったのは自分だけだろうか。

最初、同じ会社にいるのかと思った(笑)

誠は、ウォーターサーバーを販売する会社で日々営業に邁進中。

対して、晴子はマーケティング会社でプレゼンをよくしている場面を見かける。

木村文乃が来ている服装がかなり気になるところで、これを参考にする人が出るんじゃないでしょうか。

最近では、木村文乃が文飯なんて旨そうなものをプライベートでもインスタにアップしているようなので。

木村文乃、今完全にノッテルね。

とにかく、毎話運命を信じて誠が晴子にアタックする姿が男として見ていて気持ちいい!

あんなに晴子に毛嫌いされれば、普通はどんな男も諦めてしまうだろう。

しかし、神様と運命を味方につけた誠は諦めるということを知らない。

10万円の報奨金を目指して、サーバーの営業に邁進して晴子にプレゼントしようとするなんて泣ける!

結果的に、社内で焼肉をたかられて10万円は消えてしまったが彼の行いは少しずつ晴子の心を動かしているとストーリーを重ねていくにつれて感じるのだ。

偶然にも、オーケストラで一緒にスタンディングオベーションをしたし、営業先の人が偶然にも晴子のお父さんで一緒に飲みに行って気に入られたし、晴子の誕生日に偶然約束の虹を通り過ぎたし(コンビニだったが)。

ただ、晴子にはそれが不安だった。

定岡は、結婚相手としては申し分ないのだが晴子にとってはなんかピンとこないから断った。

一方、誠に対しては偶然の力が引き起こした運命をちょっとだけど信じているような感じになったようだがそういう不安要素が嫌なのだ。

いままで、男運がないからこそ今度の相手は結婚を見据えた安定した人物と結婚したいというのが晴子の本音。

だから、ロマンチックではあるが今の誠のアプローチ方法では決め手に欠けるということだろう。

しかし、第4話と5話で転機が訪れた。

それは会社の部長がニンジン嫌いだったことが判明してから、まず「嫌いなものを好きにさせる」のではなく「嫌いなものを嫌いではなくさせる」ということから始めてみることにしたのだ。

これは、ドラマの外の現実世界の話でも「なるほどな~」と思ってしまった。

嫌いなものをいきなり好きになるのは、かなりハードルが高い。

「嫌い→普通→好き」という風に段階を踏むことが嫌いなものを克服するためには重要なのだと。

ラブコメドラマで、こんな役に立つメッセージが聞けるとは思わなかった。

晴子が定岡のプロポーズを断って、チャンスと思ったがそれは誠も拒絶する意志だった・・当初は。

しかし、部長がいつの間にかニンジンが入っているケーキを美味しく食べれるようになってニンジン自体もバリバリ食べられるようになったように晴子も誠のことは嫌いではなかった。

「俺のこと好き?好き?」ってこられるから、どんどん追い込まれていく感じがするんですよね。

晴子には、時間とか考える余裕が欲しいタイプなんだろう。

会社で夜遅く誠が残っていると同じく隣のオフィスで晴子も残っていた。

電話で話して「僕の事、嫌いですか?」と誠は聞いた。

晴子は「嫌い・・じゃないです」と聞いた時の誠のテンションは最高潮だった。

うんうん、この気持ちわかるよ。

少なくとも、今まで毛嫌いして避けられていたような感じだったのに「実は嫌いじゃない」なんて言われたら「ちょっと脈あるかも?」なんて思ってしまうよねと。

一緒にご飯を食べる約束もしたし、晴子の誠に対する気持ちにも若干の余裕が生まれたといってもいいだろう。

そして、第5話では見事に誠が告白をしようとする。

ちゃんこ鍋のお店に2人でご飯を食べた時に、相撲大好きな晴子がなんと超有名な関取の断髪式に招待されることになったのだ。

そこには、当然誠も一緒だった。

そこのホテルでは、偶然にも晴子の父親と母親が昔に結婚式を挙げたところで2人が回想しながら晴子と誠もホテルで断髪式を楽しんでいる様子だった。

でも、超有名力士の断髪式をちょっとした知り合いがやってもいいものかと疑問に思ったが・・。

で、その余興としてその力士と腕相撲をして誠はあっさり負けてしまった。

本当は、元ジムのトレーナー経験もある定岡のトレーニングも受けて「絶対に勝って晴子にいいところを見せる!」と息巻いていたのだが・・。

そして2人で一緒に帰っている途中、晴子が車にぶつかりそうになる。

晴子を守って、手を引っ張り助け出す誠。

さらに、引っ張り出した先には赤ちゃん!

それも上手く回避して晴子を抱き寄せて、思わず微笑みながらキス!

なんじゃこりゃ!

そう、これはトレーニングのたまものだった。

びっくりする晴子だったが、こういうことが久しぶりになかったので実感がないとのこと。

そして誠は満を持して告白しようとする。

でも、晴子は耳をふさいで拒否。

もう少し時間が欲しいと晴子は言い、誠はそれを快諾。

いよいよ、後半戦に相応しい展開になってきた。

山P扮する神様、後半に他の人にバレるんじゃないだろうか。

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