犯罪症候群 最終回ネタバレ!原作とドラマ結末「復讐の葛藤で地獄を見る」

ドラマ「犯罪症候群」の結末である最終回のネタバレを公開しています。

このドラマの内容を見逃した人や、観るほどではないが話や結末が気になると言う人もいるだろう。

今回は、「犯罪症候群」の原作も含めて最終回・結末のネタバレを参考にしてもらえればと思う。

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犯罪症候群のキャストとあらすじ

ドラマ「犯罪症候群」の最終回ネタバレについて、まずはキャストとあらすじを紹介していこう。

・キャスト

武藤 隆:玉山 鉄二
鏑木 護:谷原 章介
環 敬吾:渡部 篤郎
田村 公平:甲本 雅裕
磯村 咲子:ミムラ
武藤 雅恵:鶴田 真由
武藤 真梨子:桜田 ひより
ジーニアス:要 潤
高梨 道典:高橋 光臣
桜井 秀人:相島 一之
高梨 道治:竜 雷太

以上が「犯罪症候群」の主な出演者となっている。

続いてあらすじも見ていこう。

・あらすじ

土砂降りの雨の中、警察に連行されていく少年。駆け付けた一人の男が、すさまじい勢いで少年に襲い掛かり、殴り倒す。警官たちが必死で止めるが、かまわず殴り続ける。羽交い絞めにされ、それでも男はいつまでも暴れ続ける…獣のように。

1年前警察を辞めて、今は探偵事務所で浮気調査に明け暮れる武藤(玉山鉄二)は、警視庁人事二課の環(渡部篤郎)という男から、ある“特命”を受ける。少額の身代金を要求し確実に儲ける「小口誘拐」を秘密裏に調査してほしいというものだった。犯罪捜査には二度と関わらないと決めていた武藤だが、犯人が未成年の可能性があると聞かされ動揺する。

武藤が刑事を辞めた理由。先輩刑事の鏑木(谷原章介)との結婚を控えていた武藤の妹が、見ず知らずの中学生に殺されたのだ。少年法に守られた犯人を、我を忘れた武藤は本気で殺そうとした。警察官でありながら抱いてしまった獣のような思い。自らの復讐心を恐れた武藤は、刑事の職を離れた。「まだその思いは消せないのか?」今も刑事を続ける鏑木の問いが、武藤の胸に突き刺さる…。

ある夫婦の5歳になる娘が誘拐され、犯人から身代金500万円の要求が入る。娘の命が500万?5000万ではなく?

「警察ニ知ラセタラ、娘サンニハ二度ト会エマセン」

500万円なら貯金を崩せば払えない額ではない。夫婦は犯人の指定通りに500万円を支払い、程なくして娘は家に帰ってくる。怯えた様子はまったくなく、「お姉さんと遊んでいた」のだという…

迷った末、環の依頼を受けることにした武藤。一方、鏑木もまた「小口誘拐」の事件を追っていた。幼い娘を誘拐され身代金500万円を支払った田村(甲本雅裕)が警察に通報したのだ。娘は無事に帰ってきたものの、犯人の手がかりがまったくつかめない状況に田村は青ざめる。もし犯人を怒らせてしまったら…。

一方その頃、とあるマンションの一室で、磯村咲子(ミムラ)は初対面の子供と遊んでいた。玩具の商品開発モニターのアルバイトと頼まれ、何の疑いも抱かず子供の相手をする咲子だったが…。

出典:http://hanzaishokogun.com/story/01.html

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結末ネタバレ

ドラマ「犯罪症候群」の最終回ネタバレについては、原作小説がシーズン3累計で45万部という大ヒットを叩き出しておりこれが元ネタになっている。

今回の「Season1」では、原作では「失踪症候群」と「誘拐症候群」が該当する。

シーズンごとに主人公が入れ替わるというのは、視聴者を飽きさせない手法としてはあるあるだが鉄板なのではないか。

シーズン1では、玉山鉄二が演じる武藤が正義のために葛藤している。

また、渡部篤郎が演じる環も大きく事件に関わっている。

原作では、事件に関わる失踪者が住所を転々としているところがポイントとなっている。

失踪者リストなるものが捜査関係者の間でもシェアされており、環が追っていた人物たちには人生をやり直したい若者ばかりだった。

戸籍をお互いに交換しあっていたが、ドラッグの売買にも関係しているという事実が発覚する。

そして、鏑木にももう一つの顔がありそれが武藤の辛い過去にも関わっていたようだ。

ずっと自分の妹を殺した犯人に復讐したいと思っていた武藤だが、その犯人と目的について驚愕の事実が明かされることになる。

それぞれの復讐心の思いは、どこへ行くことになるのだろうか。

最終回まで見逃せない。

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