貴族探偵 最終回ネタバレ!ドラマ結末「原作にない犯人と正体が判明か」

ドラマ「貴族探偵」の結末である最終回のネタバレを公開しています。

このドラマの内容を見逃した人や、観るほどではないが話や結末が気になると言う人もいるだろう。

今回は、「貴族探偵」の原作も含めて最終回・結末のネタバレを参考にしてもらえればと思う。

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貴族探偵のキャストとあらすじ

ドラマ「貴族探偵」の最終回ネタバレについて、まずはキャストとあらすじを紹介していこう。

・キャスト

貴族探偵 – 相葉雅紀
高徳愛香 – 武井咲
鼻形雷雨 – 生瀬勝久
玉村依子 – 木南晴夏
常見慎吾 – 岡山天音
冬樹和泉 – 田中道子
喜多見切子 – 井川遥
佐藤 – 滝藤賢一
田中 – 中山美穂
山本 – 松重豊
謎の女 – 仲間由紀恵

以上が「貴族探偵」の主な出演者となっているが、中山美穂や仲間由紀恵などが脇を固めるような位置づけになっておりストーリーは月9っぽくないがキャストは死ぬほど豪華!

続いてあらすじも見ていこう。

・あらすじ

上流階級の出らしいということ以外、本名、職業、年齢など全てが謎の紳士、貴族探偵(相葉雅紀)。不可解な事件現場にふらりと赴き、解決に導くのだが、一切の推理は運転手の佐藤(滝藤賢一)、メイドの田中(中山美穂)、執事の山本(松重豊)に任せきりにしか見えない。そんな貴族探偵が今回、現れた場所とは?

一方、高徳愛香(武井咲)は、喜多見切子(井川遥)を師と仰ぎ、彼女の事務所に勤める女性探偵。その日、愛香は事務所の重要なクライアントである玉村家の令嬢、依子(木南晴夏)の別荘、通称ガスコン荘で行われるパーティーに招かれていた。

愛香が到着すると、出迎えた依子がすでに集った友人たちと昨夜パーティーを行ったとのこと。意に介さぬ愛香に、依子はガスコン荘の地下にある“鬼隠しの井戸”の話をする。その古井戸には、死体を投げ込むと消えてしまうという伝説があった。愛香は半ば強引に依子に案内してもらうのだが、古井戸の側にパーティーの客の死体が…。そしてその周囲には無数の血の足跡が!

現場を確認した愛香は、警察に連絡。しばらくすると、警部補の鼻形雷雨(生瀬勝久)が部下の常見(岡山天音)をともなって現れ、パーティー客らを一部屋に集める。殺害状況などから、容疑者は昨夜からガスコン荘にいた者の誰かだと思われた。一晩ガスコン荘は密室状態…。ということは容疑者はこの中に?…。と、そこに、主人の使いで来た執事と名乗る山本が顔を出す。山本が一同を案内したのは、庭に作られた巨大な天幕。唖然とする一同の前に悠然と貴族探偵が登場。貴族探偵は、この事件を自分が解決すると言い放つ。

出典:http://www.fujitv.co.jp/kizoku/story/story_01.html

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結末ネタバレ

ドラマ「貴族探偵」の最終回ネタバレについては、原作小説があるのでそれがベースとなる。

ストーリー展開は、1話完結が基本となっているがクライマックスにいくにつれてその定石が少しずつ壊れていく。

今回、「月9らしくない月9」という印象がものすごく強いがやはり最近の月9での低迷があったからこそだろう。

それゆえ、1話完結式の推理ものを持ってきたところで失敗感が出そうになるが豪華すぎるキャストで埋めているような感じだ。

視聴率的には、豪華俳優たち見たさで前回の月9よりは多少上昇するのではないか。

で、気になる結末の方だが武井咲演じる女探偵の愛香がクライマックスの事件について「貴族探偵が犯人」と結論づける。

正体不明な貴族探偵なので、その可能性もあるが真犯人は貴族探偵ではなかったという展開。

ただ、真犯人はかなり驚きの人物となるに違いないだろう。

また、貴族探偵の正体が後半になるにつれて少しずつ明らかになっていくようなにおいがするが最終回でも完全に判明することはないのではないか。

月9の挽回はなるのか!?

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