恋煩い ネタバレとあらすじ!ドラマミステリーズ原作の結末が怖すぎる

「土曜プレミアム・ドラマミステリーズ ~カリスマ書店員が選ぶ珠玉の一冊~」の中で「恋煩い」がスペシャルドラマとして放送される。

北山猛邦の「私たちが星座を盗んだ理由」が原作小説となっている。

ネタバレやあらすじ、キャストなど気になる人も多いのではないだろうか。

ここでは「恋煩い」のキャストから始まり、あらすじや結末のネタバレを公開するので参考にしてもらえればと思う。

【スポンサードリンク】

キャストとあらすじ

「恋煩い」のネタバレとあらすじ、キャストについてまずは以下のキャストから紹介しよう。

・キャスト

・土屋太鳳
・岸井ゆきの
・井之脇海

以上が主な出演者となっている。

続いて、あらすじも紹介しよう。

・あらすじ

蔵元亜希(土屋太鳳)は、アクセサリーショップで販売員として働いている。高校を卒業してから同級生の植田駿(井之脇海)と交際しているが、彼のSNS上で見知らぬ女性とのやりとりを見てしまい浮気の疑いを抱く…。

亜希と駿は、高校時代に仲の良かった茅野透子(岸井ゆきの)と卒業以来、3年ぶりに再会することになる。透子は、亜希と卒業式でプレゼント交換した小瓶を、亜希がいまだに付けていることに気付き、感極まって抱き合う二人。

そんな透子に、駿の子を妊娠したことを打ち明ける亜希。しかし、駿に対する疑いが拭えず、自身が妊娠していることを彼にはまだ話せていない…。
三人の出身高校が去年廃校に。取り壊される前に最後に行ってみようと二人を誘う駿。思い出が詰まった高校で、ある人間が予想だにしない行動を取る!

すると、四年前に起きた一つの事件の真相が詳らかになる。最後に三人を待ち受ける衝撃の結末とは…。

出典:http://www.fujitv.co.jp/mysteries/

【スポンサードリンク】

結末ネタバレ

「恋煩い」のあらすじとキャストを紹介したので、最後に結末のネタバレを以下に紹介しよう。

ラストが衝撃的!

・ネタバレ

亜希は、高校時代に憧れの先輩との恋愛が成就するように透子から教えてもらった以下のおまじないを実践していたことがある。

・誰もいない階段を上から12段後ろ向きに降りる
・神社で黒い服を着て、香水をつけた状態で相手の名前をいいながら鳥居を3回くぐる
・旧校舎の踊り場で、午前0時ぴったりに自撮りをする
・満月の日に、灯台の周りを一周してから大声で願いを言う

しかし上記のおまじないを実践してみたが、それほど効果はなかった・・。

それどころか、踊り場で自撮りをしようとした時に腐った床が抜け落ちて死にそうになった。

実は透子から教えてもらったおまじないは、どれも危険が伴うものだった。

階段を後ろ向きに降りるのは当然危ない。

神社で黒い服を着て香水をつけていると、スズメバチがよってくる。

旧校舎は古くて床が腐っている。

満月の日の灯台の周りは、潮が満ちているので足が滑りやすく海に転落する可能性が高い。

これらは、必ず亜希を殺せるというわけではないが複数の罠を張り巡らせていればいつか危険な目に合うもの。

これらは、「プロバエイティの犯罪」に当てはまっている。

直接人を殺すのではなく、人にそれを示唆して自分から行動させることで罪に問われない殺人の仕方。

犯人自体は、何かをするのではなく「おまじない」ということで亜希に「よかれと思って」というフリで教えていたのだがそれは亜希が自らの行動で事故などが起きればよいと思って仕組まれたものだった。

そう、ここまで来ると犯人は透子だということがよくわかる。

透子は、ずっと駿のことが好きだったのだ。

しかし、これらの「おまじない」の真意について亜希は信じられなかった。

しかし、透子に高校の卒業式にもらった小瓶には紙が入っていたが今までそれを見たことはなかった。

それの中を見てみると、こう書いてあった。

死ね

【スポンサードリンク】