丸岡いずみのうつが嘘ではないかと疑われている理由

有村崑の嫁である丸岡いずみが、以前にうつ病になったことは結構知られている。

ただ、自身のうつ病のことを話した書籍を出版した人にも関わらずうつ病は嘘ではないかと疑問に思っている人が意外といるようなのだ。

なので、今回は丸岡いずみのうつ病についてと疑われてしまうメカニズムについて言及したい。

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丸岡いずみがうつになった理由

丸岡いずみがうつになった理由は、東日本大震災がきっかけだった。

当時日本テレビのアナウンサーとして活躍していたが、仕事がかなり激務ということと実際に震災現場のレポートに行ったりして東北の過酷な状況を目の当たりにして日々の生活とのギャップにショックを受けたそうだ。

丸岡いずみが現場に行ったタイミングとしてはまだ震災直後で救助や生活基盤が整っていない状況で行ったものだからかなり悲惨な光景を目の当たりにしたそうだ。

本来、丸岡いずみはテレビを観ていた人ならわかると思うが明るくてポジティブな感じの性格をしているがあまりにも自分の日常とのギャップを見過ぎて精神的なダメージを受けたのだろう。

映像と実際の現場では、事件に対する印象は嘘のように違う。

そして、震災があった2011年に半年間ほど入院。

現在では、旦那の有村崑と一緒のテレビ出演もできるようになったが当時は入院するぐらいだから相当な精神状態だったのだろう。

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なぜ一部の人は丸岡いずみを疑っているのか

実際に自分がうつになったということを著書にして出版した丸岡いずみ。

しかし、一部の人たちの間では「嘘なのではないか。丸岡いずみがうつなんて。」という感じになっているようなのだ。

個人的には嘘じゃないだろう、と思っている。

色んな書籍や人に聞いた話ぐらいの知識しかないが、うつ病は一見楽観的な人によくありがちだと言われている。

ストレスがたまっていないから明るいのではなく、ストレスを隠したり我慢しているから明るくしているとも言えるだろう。

また、うつ病は精神的なものなので見た目からそうとハッキリわかるものではないところが嘘かと疑われてしまう理由の一番だと思う。

重さにもよるが、普通に歩けるぐらいの人も十分いるので普通に話したりしていてもわからない場合も多い。

それに、うつ状態の人たちはそれを悟られないようにしてより普通に振舞っているだけにそんな感じがしないのだろう。

書籍まで出して嘘でしたなんてことはまずないだろう。

丸岡いずみがうつを克服して現在は仕事と私生活のバランスがとれていることに安心である。

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