DOCTORS最強の名医 新春スペシャル2018のネタバレ!おバカ院長の結末は結局・・

あの「DOCTORS最強の名医」がスペシャルドラマとして放送される。

シーズン3までレギュラー放送され、視聴率20%近くを叩き出した珍しい系の医療ドラマが新春限定で帰ってきた!

ネタバレやあらすじ、キャストなど気になる人も多いのではないだろうか。

野際陽子さん亡き今も、最高の仕上がりとなっているようだ。

ここでは「DOCTORS最強の名医」のキャストから始まり、あらすじや結末のネタバレを公開するので参考にしてもらえればと思う。

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キャストとあらすじ

「DOCTORS最強の名医」のネタバレとあらすじ、キャストについてまずは以下のキャストから紹介しよう。

・キャスト

相良浩介(沢村一樹)

森山卓(高嶋政伸)

宮部佐知(比嘉愛未)

相原亜美(黒川智花)

田村戸紀子(宮地雅子)

佐々井圭(正名僕蔵)

渋谷翔子(滝沢沙織)

高泉賢也(敦士)

千住義郎(斉藤陽一郎)

段原保(尾崎右宗)

吉川みずき(阿南敦子)

瀬戸晃(浅利陽介)

桃井正一(小野武彦)

皆川和枝(伊藤蘭)

森山日美子(松坂慶子)

伴財日出彦(石橋蓮司)

猿渡圭介(手塚とおる)

折原美都(鈴木梨央)

以上が主な出演者となっている。

続いて、あらすじも紹介しよう。

・あらすじ

まもなく創立100周年を迎える堂上総合病院。長きに渡り院長を務めた堂上たまき(野際陽子)は再び現役の医師として患者を診るため、幸せの国・ブータンに診療所の開業を決意。そのあとを継ぎ、森山卓(高嶋政伸)が院長に就任していた。

診療所開業の手伝いでブータンに行っていた相良浩介(沢村一樹)が帰国すると、堂上総合病院は森山“新”院長と、彼が連れてきたうさん臭い経営コンサルタント・猿渡圭介(手塚とおる)の手により、大混乱に陥っていた。関東病院長会の会合で伴財日出彦(石橋蓮司)ら他病院の院長からバカにされ、なんとか見返してやろうと躍起になる森山は、スタッフたちの声にも耳を貸さず、おかしな方向へと暴走しようとしていた…。

その頃、堂上総合病院に折原克也(粟島瑞丸)・聡美(安藤聡海)夫妻とその娘・美都(鈴木梨央)が、相良を訪ねやってくる。先天性胆道閉鎖症を患う美都は、生体肝移植手術を必要としており、その手術を相良に頼みたいと言うのだ。帝楼会病院からの転院による手術ということもあり、院長の森山の了承を得ようとしたところ、帝楼会病院院長が伴財であるという理由からその手術を断るよう命じられる!その一件が猿渡の入れ知恵だと知った相良は、ある策を巡らし…?

時を同じくして森山の母・日美子(松坂慶子)が腹痛を訴え、堂上総合病院に搬送されてくる!日美子の主治医になった森山だったが、病院スタッフが見ている前で自身のマザコンぶりがたびたび露呈してしまい、大慌て!

そんな中、森山に“ライブオペ”を披露する機会が到来する。腹腔鏡オペのスペシャリストとして名高い森山の手術を世界に配信すれば、堂上総合病院の評判も上がるのではないかと考えたのだ。潰瘍性大腸炎に対する“ライブオペ”の当日、準備が着々と進む中、日美子の容態が急変し、緊急手術の必要性が浮上! 日美子は「卓ちゃんの手術でなければ受けない」と言い張り、ライブオペを控えた森山は窮地に立たされることに…!

出典:http://www.tv-asahi.co.jp/doctors/#/%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%99%E3%81%98?category=drama

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結末ネタバレ

「DOCTORS最強の名医」のあらすじとキャストを紹介したので、最後に予想ではあるがいつもこのドラマにおきまりの結末のネタバレを以下に紹介しよう。

野際陽子が演じていた病院長のたまきがブータンに行ってしまった・・・というか行かざるをえない設定なのだが。

そしてついに森山が院長になってしまい変なコンサルタントの入れ知恵で病院内は混乱状態。

でも、相良は相変わらず堂々としている。

少女の生体肝移植にも、森山の母親の手術にも上手く対応させて相良は時に裏方となりながらも真のヒーローになるという展開。

患者はしっかりと助けるのがこのドラマであるが、それより面白いのはその後の森山らの結末。

おそらく、コンサルタントの無能さを知った森山はそいつをクビにするのだが今回の騒動で自分の院長の座も危うくなる!?

そして、相変わらず相良と森山の犬猿の仲は変わらないのだった・・・(さがら~~~~!と一方的に嫌う森山)。

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