浅見光彦殺人事件のネタバレ!ドラマと原作の犯人や結末は「最初から偽装」

あの「浅見光彦殺人事件」がスペシャルドラマとして放送される。

今回、今まで活躍してきた中村俊介の最後のドラマとして注目を浴びている。

「浅見光彦が死ぬのか!?」とドラマ公式サイトでもラスト浅見光彦として製作側も力を入れている。

ネタバレやあらすじ、キャストなど気になる人も多いのではないだろうか。

ここでは「浅見光彦殺人事件」のキャストから始まり、あらすじや結末のネタバレを公開するので参考にしてもらえればと思う。

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キャストとあらすじ

「浅見光彦殺人事件」のネタバレとあらすじ、キャストについてまずは以下のキャストから紹介しよう。

・キャスト

浅見光彦(中村俊介)
寺沢詩織(上原多香子)
寺沢美咲(山下容莉枝)
寺沢大輔(遠山俊也)
浅見陽一郎(榎木孝明)
浅見雪江(野際陽子)
田中健
真瀬樹里
小倉久寛
伊東四朗

以上が主な出演者となっている。

続いて、あらすじも紹介しよう。

・あらすじ

ヒロイン・寺沢詩織(上原多香子)の母・美咲(山下容莉枝)が病床の末、いまわの際に言い残した「思い出のトランプの本を守って」という言葉。

広島の出張先で「思い出のトランプの本」の謎が解けたと電話してきた後、非業の死を遂げた詩織の父・大輔(遠山俊也)。

そして詩織の元恋人までもが九州・柳川で「思い出のトランプの本」の謎を解く鍵を見つけたと詩織に手紙を出した後に殺される……。

いったい「思い出のトランプの本」に隠された秘密とはなんなのか?

詩織と浅見光彦が九州・柳川にその謎を追うミステリー。

そして今回、数々の難事件を解決してきた浅見光彦が死ぬ!?衝撃のシーンが!!

出典:http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2018/180222-i059.html

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結末ネタバレ

「浅見光彦殺人事件」のあらすじとキャストを紹介したので、最後に結末のネタバレを以下に紹介しよう。

このドラマは原作小説があるので結末も同じような展開になるだろうと思いきや、ドラマならではの驚きのシーンと展開がある。

・ネタバレ

今回は、「思い出のトランプ」が物語の鍵となりそしてヒロインの詩織目線から考えられることも多い。

見た目のおしとやかな感じとは裏腹に、詩織はかなり男勝りで強気な面がある。

ただ、旅先で自分の父親である大輔が亡くなったのを聞いてさすがの詩織もショックを受ける。

何しろ、警察から亡くなったことを告げられてなおかつ事故などではなく誰かに殺害された模様だということ。

そして後に薬物反応があったため、やはり殺人と断定した警察。

しかし、それ以降の捜査がなかなか進まないところに浅見光彦に声をかけられた。

浅見は今回の事件について調査をしたいということを詩織に告げる。

詩織は、それに応じて父親が最後に「思い出のトランプの謎がとけた」といったことなど重要だと思うことを浅見に告げた。

ただ、それっぽい本がないか寺沢家の母の書庫で調べていたが特に見当たらなかった。

しかし別の日、家の目の前に不審な男がいたので詩織は何の目的かとひるまずに立ちはだかると男は去っていった。

犯人なのか、本を狙っていたのか何かを聞き出そうとしていたのかは謎だ。

念のため、二重にした鍵で家の守りを万全にしたがなんとその後に二重鍵をいじった後がある。

この間の男と別のものだろうか・・・。

そしてまた、別日に飲食店でうなぎのせいろ蒸しを注文した時に目の前に木下陽一と名乗る男がおもむろに座ってきた。

詩織は色々と事件に関連があるのかどうか問いただそうとしたがそれはあまり効果がなかった。

しかし、その夜にニュースで野木と思われるものの変死体が発見されたと報道される。

本当に野木なのか?

そしてとある日、想いでの観光地でトランプの本をついに見つけた詩織。

だが、そこに描かれている内容を読んだがいまいちよくわからなかった。

しかし、自宅に帰るといつもは棚にあるはずの「おもひで」がなくなっていることに気づいた。

ここで、木下や警察などが一緒になって何かを調査している場面を目撃した詩織。

怖くなって、浅見に電話し浅見は詩織のことをおもんばかる。

実は、伯母が「おもひで」を抜き取ったことを電話で告白。

さらに、これは浅見の指示通りやったとのこと。

これは訳がわからない。

警察関係者も、次々と尋ねてきてよくわからない質問や言動などを繰り返していた。

もう、何がどうつながっているのかわからなくなってしまったのだ。

その翌々日、浅見から詩織に電話が入りすべての疑問の答えについて直接箱根で会って話すことを提案された。

そして浅見から告げられたのはこの事件の大きな鍵となっている写真の人物について。

写真の人物は、当時父親の会社の新社長である添島だった。

彼は、亡くなった当時の秘書で奥さんである美咲のことも知っておりかなり女性関係に詳しい。

さらに写真に一緒に写っていた女性のことを隠したがっていた添島はそれを隠すためにトランプの本など色々な計画を実行していたのだった。

そして、もう一人写真にはある子どもが写っていた。

添島の赤ちゃんだ。

彼は認知はしなかったものの、父親としての役割を金銭面などから極力援助していた。

そして、浅見は言った。

「添島が暗殺者を連れてきて父親を殺した。自分の息子を使って」

彼は何という名前なのだろうか、詩織は疑問を持つ。

その後、浅見は運転している最中に崖の下に車ごと転落してしまうという衝撃的な展開を迎える。

それは、まぎれもない浅見の遺体だ。

詩織は愕然として意識が遠のいた。

そして、目を覚ますと詩織は木下に心配されるように声をかけられていた。

実は・・・この木下となのる人物が「本物の浅見」だったのだ!

で実は、遺体となっていた人物こそが暗殺者あり添島の息子の下川という男だったのだ!

なぜ、下川は浅見に最初から扮していたのだろうか?

それは、数々の事件をフリーのルポライターとして解決した実績を持つ浅見の功績を利用して詩織も殺すつもりで近づいたのだった。

しかし、計画通りには進まなかった。

「おもひで」によって。

これらのすべての真相を知っても、結局は父親が死んでしまったことには変わりはない。

本物の浅見は少しバツが悪そうだった・・・。

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