ラブリラン 最終回のネタバレ!ドラマと漫画原作のラスト結末が気になる人

ラブリランの最終回ネタバレを最速でお届けするだけでなく、どんなドラマにも必ずある伏線やツッコミどころなどの「独自の裏テーマ」などを公開しています(記事の後半にドラマと原作ストーリーの内容も追記しました)。

最近ではドラマの結末があまり含みを持たせないシンプルな内容になっていることが多いが、そこには大きな意味があると考える。

そこで今回は、ドラマ「ラブリラン」の結末・最終回がどうなるのか気になっている人も多いと思うのでネタバレを参考にしてもらえればと思う。

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ストーリー展開と、過去のどんなドラマに近いか!?

「ラブリラン」は、ついにドラマ初主演をつかんだ女優でタレントの中村アンが地味な女子に扮して恋愛記憶喪失になった期間を段々と思い出していくというもの。

いわば、「恋愛サスペンスコメディ」。

冒頭から、事務の仕事をしていて地味なさやか(中村アン)がずっと片思いだった相手の鷲沢と初デートをしながらも実は町田という同じ会社の営業マンと同棲していたのだ。

過去に、目が覚めると相手とベッドにいたという一夜限りの記憶喪失系のドラマや映画はよく見かけるが今回はなんと3ヶ月もの間自分が憧れではなかったちょっとぶっきらぼうな町田と付き合って同棲していたという。

この作品、2巻で完結している漫画が原作となっているがなかなか意外と過去にない視点で描かれている。

そして、会社でもさやかが三十路女でまだ未経験ということからちょっと周りから距離を置かれている状況。

でも、記憶喪失の状態でさやかが町田の家にいた時はすでに地味な恰好からメイク
もしてあかぬけた美人になっている。

でも、この町田という男はさやかが恋愛に夢中になりすぎて仕事はそこそこな部分があまり好きではない。

でも、記憶がないながらも同棲していたのでお互い知らないところで好きになった場面があった。

とりあえず、記憶が戻るまでは町田の家で同棲を続けることに。

「嫌なら出ていっていいぜ。」

と、かなりツンデレな町田。

それでいて、朝ご飯の最中にいきなりさやかにキスをするんだよな。

さやかが朝食を作っている姿にちょっとグッと来てしまったらしい。

男って、こういう姿に弱いって本当なのかな・・(笑)

とりあえず、このドラマの展開はさらに続き記憶が徐々に戻っていき色んなことが判明。

それでいて、もともと憧れの存在だった鷲沢からも現在の彼女と上手くいっていない腹いせに「付き合おう」と迫られるようになった。

ここからは、町田と鷲沢とさやかの三つ巴の展開に。

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結末ネタバレ

さて、ドラマ「ラブリラン」最終回のネタバレもクライマックス。

まず最終回の結末から言うと、町田は転勤で大阪にいくことになったが新幹線が発車する寸前のところで追いかけてきたさやかと本当の恋愛をすることに。

「もう一度、おまえのことが好きになったんだよ」と。

結果、遠距離になったがさやかもなんだかんだで大阪出張が結構多くなってきたので二人はこれで平和的に愛し合えるようになった。

ちなみに、さやかは処女だが同棲している最中にゴミ箱の中にコンドームを発見していた。

でもこれは、他の男がさやかとやったことを主張してきただけで真相としては「たぶんやったんじゃないかな」という感じ(笑)

ってか、3ヶ月も同棲していれば町田とは当然やっているよね。

で、当初憧れの鷲沢からは告白されたけど町田の良さを段々と思い出してきたさやかは断ることに。

さらに、記憶についてだがさやかの記憶は色々と町田と接していく中で観覧車にデートにいったことなど蘇ってきた。

この時点では、まだ付き合ってはいないのだが町田はさやかにキスをしていた。

段々と男気とぶっきらぼうな優しさを見せていた町田のことを完全に好きになっていたさやか。

「わたし、町田くんを好きになった」

こう町田にストレートに伝えたのだがそれを聞いた町田は意外にも「同棲を解消しよう」と。

きっと、町田はクールぶってストレートに気持ちを伝えたさやかにびびってしまったいたんだね。

でも、この時点で町田ももうさやかなしでも生きていけないような感じ。

で、最後の転勤で大阪に行くことが決まった時に2人の関係は終わったかに思えたが諦めかけていたさやかに町田の元カノが発破をかけてなんとかハッピーエンドになったわけです。

いや、これドラマでは三十路の処女ぶりのさやかの行動が見物ですな~。

この作品に観る違った角度からの視点と感想
ネタバレは上記で以上になるが、個人的には3ヶ月同棲生活を完全に忘れてしまったさやかは「椅子から落ちて」記憶が欠如したとのことだがこの辺はちょっと安易。

でも、ドラマとしては深夜枠なのでちょっと強引で単純でもオッケーかなと。

まあ、総合的に考えるとよくある恋愛ドラマではあるが今時三十路で処女とか、作品のその他の人物が陰口を言っていたけれど実は現代社会、童貞や処女率は結構増えているのではないだろうか。

なので、三十路でまだ経験ない人がいるのもうなづける。

また、社会に出ると恋愛経験の多さとかそういう自慢とかがどうでもよくなってくる。

今回のラブリランは、見ている人に「別に処女でも恥ずかしくないんじゃない」と思わせてくれるものになっている気がするな~。

自分のそう思ったし。

草食系男子とか、こじらせ女子とか増えている時代に「経験人数は?付き合った人数は?」などの自慢は一切不要。

以上!

※以下はドラマ放送終了直後に追記したネタバレ内容です

第1話

冒頭はいきなりクリスマスイブから始まる。

テレビ局のインタビューを受ける眼鏡をかけた南さやか。

「どうすごされるんですか?」とインタビュアーに聞かれたさやかは「おでんを・・・一人で」と答えるとインタビュアーがとても気まずそうに去っていった(笑)

会社では、会議が始まると同時にすぐに席につくと思いきや・・・ホワイトボードを用意したり資料を参加者に手渡したりとアシスタント的なポジションだ。

突然、社長からアラサー女子の恋愛観についてアイデアを出すように言われた。

同僚の2人と一緒に悩んでいたが、「自分の経験を言えばいいんじゃない?」と言われて逃げたさやか。

すでに、社内では「30歳なのに経験なしの処女」という噂が広まっているようだ。

さやかの事をしっかりと理解しているのは会社外の親友の友美。

友美が強引に憧れでずっと片思いをしている鷺沢に電話をさせて、仲良さそうに飲み屋でおしゃべりする2人。

その帰り道、さやかが誕生日ということで鷺沢がデートに誘ってくれて嬉しそうなさやか。

もちろん、これは妹のような存在であるさやかに対する彼の気遣いなのだが。

しかし、さやかは真剣にこのデートに勝負をかけることに決めた。

友美も「自信をもって伝えておいで」と後押しをしてくれた。

そして就寝したさやかだったが・・・・目覚めると・・・なんとものすごくあか抜けたモデルのような姿で目覚めてさらに眼鏡もなくてコンタクトをしていた自分に驚いた。

そこに現れた男。

「さやか~」と部屋に入ってきてぶっきらぼうに話す。

さやかが「ここはどこですか?」と尋ねると「どこって・・・俺の家じゃん」と言われて絶句・・・。

会社の上司からは急ぎの電話が入ってきてすぐに訳の分からない状態を置いといて会社へ向かう。

会社に着いたら、同僚たちがみんな目を向けるがさやかがあか抜けて肩を出したファッションできたことに対することじゃなくて単に遅刻したことだった。

会社の人たちは、すでにさやかの状況を知っているようだ。

なんかおかしいと思いながら自分のスマホをチェックしていると、なんと前の自分では全く想像できないインスタをやっていた。

そして驚いていると、会社にあの男もやってきた。

さやかが上司に男のことを尋ねると、「町田だろ」と。

さらに、日付を見ると現在が「4月5日」だということが判明。

そう、3ヶ月間いつのまにか経っていたのだった・・・。

病院にいってみると、「記憶障害」と診断されたさやか。

頭を打ったような気もするが、とりあえず異常はないと言われたので原因不明。

3ヶ月経っていたということは、誕生日のデートも終わっていたということに気づいたさやか。

そこの町田が現れた。

他人行儀のさやかになぜなのかを聞くと、さやかは記憶障害ということを言った。

町田は、同棲して付き合っている状態にあることをさやかに言った。

で、衝撃的なことに町田はさやかに「あなたはもう処女ではないです。初めての相手は俺です。」と言われた。

また、もうすでに町田とさやかは別れていたので早く出てってくれと言われた。

この訳の分からない状況で、友美に泣きついた。

友美はこの3ヶ月の間ですでに結婚していた。

友美は、前にさやかが住んでいたところに住んでいた。

さやかが町田と同棲して彼のところに住んでいたためだ。

家をも失ったさやか。

バスに乗りながら、学生時代を思い出して鷺沢のことを想っていた。

さやかは東京にいった鷺沢を追いかけて上京したのだ。

20歳のお祝いに、誕生日プレゼントを買ってもらったことも思い出していた。

そしてバスを降りておもむろに走って鷺沢の家に行った。

そこでドアを開けたのは、イラストレーターの瑞希だった。

鷺沢は、今海外に行っていることを瑞希から告げられた。

瑞希は、鷺沢がさやかのことを妹のようにかわいがっていることを知っていた。

そして、瑞希は鷺沢にすでにプロポーズしていることをさやかに言った瞬間さやかはショックを受けたようで鷺沢から飛び出すようにして出て行った。

「知らない間に全部終わっていた」と意気消沈して夜の帰り道を歩く。

「15年分の想い・・・届かなかった」

涙が止まらないさやか。

そのころ、町田はバーにいた。

記憶喪失についてバーの店長に言ったところ、ちょっとさやかのことを信じそうなそぶりを見せた。

ベンチに座って泣いているさやかの前に現れた町田。

それを見て、帰ろうとするさやかだったが町田に腕をつかまれ「ほっとけないんだよ!」と引き留められる。

しかしさやかは、ずっと好きな人がいて町田のことを覚えてないと必死に言う。

町田は、「俺は好きだったよ。好きだったからキスしたし好きだったから抱いた」と。

さやかは覚えていないが、町田はさやかがもっと強い人間だということを知っていて不器用ながら励ましていた。

さやかは変わろうと努力をしていた。

そんな彼女を素敵だと思ったことから町田は好意を持ったとのこと。

「一度は変われたから、あんたも変われるんじゃね~の」と言い残し町田は去ろうとすると、さやかは「記憶を取り戻したい!」と言いそのために町田と思い出すまでまた同棲することを決意した。

これから、さやかの記憶を取り戻すための「さやかにとっての初めての同棲」が始まった。

そして早速、朝を迎えたさやかにいきなりキスをした町田。

さやか「ファーストキスを奪われた~~~!」

第二話

さやかが町田と同棲してから数日経っていた。

家の中ではさやかはちょっと地味な恰好に戻っていた。

町田は、「今の処女メンタルのあんたに興味を持つことなんてないから」と言い放つ。

そして、家の中にさやかはおしゃれな下着やおしゃれになるファッション雑誌などを発見。

これはさやかが記憶を失っていた時に相当やる気満々でおしゃれに燃えていたのだ。

後日、外を歩いているといきなり「久しぶり!」と後ろから抱きつく男が。

びっくりしていると、「俺だよ!ハヤトだよ!」と言う。

その時、さやかの脳内に男の記憶が一瞬だけフラッシュバックした。

さやかしか知らないピンクレースのパンティのことをしていた男。

ハヤトは、同棲中の彼氏と上手くいってなくて自分と一晩やってしまったと男は言う。

「俺と付き合おうよ!」と言われたが振り切ってその場を逃げた。

友美に電話するさやか。

何も知らない友美だったが、さやかにはあの妙な残像が気になって仕方なかった。

会社で仕事をしていると、さやかはアシスタント業務だけでなくてデザイナーとしても活躍していた。

しかも、同業他社との合同コンペに選ばれるほどのデザインだったことを上司に告げられる。

記憶がないのに無理だというさやかに、町田がさやかの上司に「やります」と言った。

結局その仕事をやることになったが、途中で鷺沢に遭遇した。

さやかが結婚おめでとうということを鷺沢に言うと、「彼女とは色々あって別れちゃったんだよね」と。

そして鷺沢は、さやかがデザイナー昇進としてさやかの誕生日をもう一度祝いたいと提案してきた。

嬉しそうなさやか。

会社にいると、いきなり隼人から電話がかかってきた。

証拠として、隼人が裸でさやかと一緒にベッドで寝ている写真を送りつけてきた。

夜道を歩いていると、隼人が現れた。

これはもはやストーカーでは・・・ところでさやかは1話ですごくあか抜けていたけど2話では地味ではないけど丁度いい感じの見た目に落ちついたな~。

隼人は、夜道でさやかに対する想いを伝えてキスしようとする。

夜、友美の家に言って励まされる。

そして同棲先に帰ってきたさやか。

町田は、さやかがこの3ヶ月間に仕事を死ぬほど頑張ってきたことを伝え「踏ん張れ!」とそっけなく応援した。

次の日、仕事でイラストレーターと打ちあわせに行った。

そして遭遇したのは・・・・なんと鷺沢の元彼女だった瑞希だった!

動揺しながらも、企画のコンセプトを瑞希に説明する町田とさやか。

そこに、鷺沢が家に入ってきた。

別れても仕事の関係は続いていた。

「やっぱ降りますかこの企画」と、落ち込むさやかに町田は言い去る。

その後、道で鷺沢に遭遇して記憶のことなどいつでも相談にのると優しい言葉をかけられた。

鷺沢は、同棲している人がどんな人か気になっているとも言った。

ちょっと、さやかのこと気になってるんじゃないか~??

バーで飲む町田。

店長には、町田にしかさやかを支えることはできないと言われた。

さやかを3ヶ月の間に変えたのも町田だったのだ。

町田が家に帰ると、さやかが家を出る準備をしていた。

こないだ同棲して記憶を取り戻したい宣言したのにここにはいたくないと・・・早すぎだろ??

それを聞いて、急に外に連れ出してホテルの目の前にやってくる2人。

さやかは同様するが、町田は顔色一つ変えずに中に入っていく。

中に入っていくと、ホテルはテラスになっており昔鷺沢と共に過ごした場所だった。

正直、さやかの心の中では鷺沢がプロポーズ断られていたことで嬉しかった自分がいたことに嫌気がさしていた。

その話をすると、町田は「あんたは好きでもない男と寝るような女じゃない」とはっきり言う。

さやかは、町田は「ちゃんと私の事を知っている」と思った。

そのころ、鷺沢は夜道で瑞希に会っていた。

次の日、少し元気になったのか仕事に奮闘するさやか。

その時、隼人から会いたいとメールが来た。

隼人と会うさやか。

人のことを散々もてあそんで利用したと隼人に言われたが、その時町田が現れた。

町田と隼人は高校の同級生だった。

隼人がさやかに言っていたことは嘘だった。

隼人は、町田のことが好きだったのだ。

町田は同棲なんかするような人間じゃないのにさやかとした。

でも、それにも関わらず鷺沢に心がいっていることが気に入らず嫌がらせをしたのだった。

続く・・。

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