ヘッドハンター(ドラマ)最終回のネタバレと結末!「本当に大切なものがわかる」

ヘッドハンターの最終回ネタバレを最速でお届けするだけでなく、どんなドラマにも必ずある伏線やツッコミどころなどの「独自の裏テーマ」などを公開しています(後半にネタバレ内容を追記しました)。

最近ではドラマの結末があまり含みを持たせないシンプルな内容になっていることが多いが、そこには大きな意味があると考える。

そこで今回は、ドラマ「ヘッドハンター」の結末・最終回がどうなるのか気になっている人も多いと思うのでネタバレを参考にしてもらえればと思う。

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ストーリー展開は過去のどんなドラマに近いか!?

「ヘッドハンター」は、江口洋介が主演でテレビ東京が新しい「経済ドラマ枠」として新設したドラマのはじめの一歩になる。

江口が演じる黒澤はヘッドハンターで、候補者(お客さん)に対して強気に背中を押す強引な手腕で業界では有名。

テレビ東京のドラマ枠だけあって、さすがガイアの夜明けなどのドキュメンタリーをドラマにしたような雰囲気が感じられる。

しかし、経済ドラマということで他局にはあまりない個性を放っており用語などがあまりわからなくてもスピーディーに楽しめる展開になっている。

凄腕ヘッドハンターの黒澤も、過去に闇を抱えているようだし・・・。

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最終回まで結末ネタバレ

さて、ドラマ「ヘッドハンター」最終回までネタバレをしていこう。

    第一話

とある場所で、サーチ会社「SAGASU」で社長を務めるヘッドハンターの黒澤が目を付けた人物と会っていた。

その人物は谷口という男。

黒澤は谷口に、自分(谷口)が有能であり今が終身雇用を抜け出して転職チャンスということを強く言って去っていった。

そして、ニュース番組などにも出演している赤城は同じ業界で働いており、アメリカでMBAを取得した高学歴な人材で黒澤のことを嫌っている。

そして、会社には経理や総務を務めている灰谷、そしてリサーチャーの舘林が社長のことについて話していた。

社長の黒澤は過去が謎だがヘッドハンティングに関して強引で優秀、でも仕事以外のことについては聞きづらい雰囲気があると話していた。

とある会合で、灰谷と舘林が赤城と会った。

赤城は、「社長に言っといて、あんまりあくどいビジネスは辞めるようにね」と言って去っていった。

夜遅く、洋食屋で夕飯を食べていた黒澤。

毎日毎日、ハヤシライスを食べている。

店員に理由を聞かれると、「これは、ゲン担ぎ」と言う。

候補者の一人、谷口が家に帰ると奥さんが終身雇用が危ないというニュースを見ていた。

それを見て、さらに悩む谷口。

翌日、黒澤は会社にさっと現れて舘林らにさらに大物の候補者をヘッドハントするためのリサーチなどをするように命令。

赤城の会社「ブリッジ」も同じ人材を狙っていて1か月の期限が設けられているので黒澤と赤城の直接対決になる。

で、谷口の件については後日さらに灰谷と黒澤がヘッドハンティングのプロセスや候補会社について説明していた。

灰谷は、「今回は谷口さんのやりがいを尊重しています」と話した。

条件はいいが、それでも灰谷は会社の上司に相談したいと言い出した。

ところが、黒澤は上司に相談なんかしたら会社に潰されると言い残し谷口と別れた。

後日、谷口は居酒屋で同僚と飲んでいた。

突然、同僚は谷口に「転職しろ!」と言い放った。

驚いた谷口は、ヘッドハンティングのことは言わなかったがそこからは今の会社の思い出話に花を咲かせていた。

「優秀な奴は、辞めてくな~~」

とある地下駐車場で、黒澤はある男と会っており何かの書類を受け取った。

そこで男に「なあ、戻らないのかあっちの世界に。こんなところにいるようなおまえじゃないだろ」と言われた。

後日、競合相手の赤城と黒澤は対峙した。

これから、大型ヘッドハンティング案件の取り合いが始まる。

さらに別の場面で、谷口が会社で仕事をしているとエンジニアが取得した特許を会社が維持しないという方針を聞かされた。

それに対して上司に文句を言う谷口。

しかし、返ってきた言葉は「おまえたちの技術はもう使い物にならないんだよ!もう自覚しろ!」と。

今の会社での待遇はどんどん悪くなっていくようだった・・・。

それでも、まだ転職を決められないと灰谷と黒澤に言う谷口。

新たに人間関係などを作るのがこの年では厳しいという。

それに対して、黒澤は「びびってるだけだろ!」と言い放った!

それを言われて、谷口は「家族のことだって!」と激高した。

しかし黒澤は、谷口の家族状況についてすでに調査済みだった。

「一番大切なものはなんですか?」

黒澤が言ったところで谷口は去っていった。

夜、奥さんに相談すると「条件はいいけど所詮ベンチャー。引っ越しのこともあるし・・・もう一度じっくりと考えたら?」とあまり良い反応はなかった。

その時、同僚のガシさんから電話が入りいつもの居酒屋で話していた。

そこで、ガシさんから「俺たちで起業しないか?」と誘われた・・・選択肢が3つになった。

すでにガシさんは具体的にいくつかの企業に根回しをはじめていると言った。

谷口の頭は家庭と会社、ヘッドハンティングに起業などでいっぱいだった。

これで決断できるのか??

そして谷口と黒澤が再度対面。

谷口は、会社で昔やった仕事について話した。

「今思えば、あの頃が終わりの始まり」だと谷口は言った。

でも、当時作った生産ラインが閉鎖になって決まりで自分たちの手でラインを壊さなきゃならなくなったことに歯がゆさを感じていたことを告白した。

衝撃的だった、経理処理の関係上、自分たちで閉鎖したラインや商品を壊して証拠を見せなきゃいけないのだ。

生産現場の苦痛だなこれは。

谷口は、先輩(ガシさん)に恩を感じていたことを黒澤は悟った。

黒澤は「あんた、先輩を逃げ道に利用して卑怯者だよ。あなたが一番大切にしなきゃいけないものはあなた自身だ」と冷徹に言う。

それを聞いた谷口は、「悪魔ですねあなた」と黒澤に言い放った。

こんなヘッドハンターいるのか!?

そして谷口は例の居酒屋に向かった。

ガシさんがいた。

ガシさんはすでに谷口が来てくれると思い込んで感謝するが、谷口は「ペガサスに行こうかなと思ってます」と頭を下げた。

ガシさんは怒らず、「そうか~」と。

ガシさん、手が震えているじゃないか~。

後日、ガシさんは退職していた。

谷口は、ペガサスに行くことを決めた。

ちなみに、赤城の会社が狙っていた大物は谷口が勤めていた丸吉の社長であり今回は実はSAGASUとは競合していなかった。

どうやらこの大物と黒澤は因縁があるらしい。

後日、転職先に見学にいくとガシさんがいて谷口が驚いた。

実は、黒澤はガシさんとも水面下で交渉しており谷口の動向が決まってからガシさんに最終決断をさせるという悪魔的な手法。

谷口とガシさんはまた同じ職場で嬉しそうだった。

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