モンテクリスト伯のあらすじとキャスト・出演者の紹介とその考察。ドラマ化するとは思わなかった

ドラマ「モンテクリスト伯」のあらすじとキャストを公開しています。

「出演者や作品のジャンル、そしてストーリーの触り」を知っておいて第1話や第2話を観るかどうか決めている人も多いだろう。

ちなみに、面白そうと思ったドラマが「放送時間帯にリアルタイムで観れない!」「CMが入るのが面倒くさい」「わざわざその時間に合わせなくても自分のタイミングで観たい!」という人などは、大手配信サービスでも無料期間内でご覧になることができます。

個人的には、ドラマは「出演者30%、ストーリー70%」で面白さが決まると考えている。

そのため、あらすじやキャストを知ることはより深くドラマの世界に浸かりたい人は物語の概要や出演している俳優、相関図などを知っておいて損はない。

今回は、「モンテクリスト伯」のキャストとあらすじを参考にしてもらえればと思う。

また、過去のドラマを数多く観てきた中で主演やキャストについての意見、それにあらすじや作品に対するマル秘考察も述べているので暇つぶしに参考にしてもらいたい。

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キャストや作中の人物像とドラマのあらすじ紹介

ドラマ「モンテクリスト伯」のあらすじとキャストについて、まずは以下にキャストを紹介しよう。

柴門暖…ディーン・フジオカ
南条幸男…大倉忠義
目黒すみれ…山本美月
守尾信一朗…高杉真宙
安堂完治…葉山奨之
入間未蘭…岸井ゆきの
江田愛梨…桜井ユキ
土屋慈…三浦誠己
寺角類…渋川清彦
神楽清…新井浩文
ファリア真海…田中 泯
柴門 恵…風吹ジュン
守尾英一朗…木下ほうか
入間瑛理奈…山口紗弥加
入間貞吉…伊武雅刀
神楽留美…稲森いずみ
入間公平…高橋克典


以上がモンテクリスト伯の出演者である。

続いて、以下のあらすじも参考にしてもらえればと思う。

・あらすじ

2003年春。小さな漁師町で漁業を営む柴門暖(ディーン・フジオカ)は同じ町で喫茶店『シンドバッド』を経営する目黒すみれ(山本美月)にプロポーズ。想いは受け入れられ、2人は結婚式に向けて幸せの絶頂にいた。

しかし、その矢先、暖の乗る遠洋漁船『海進丸』が遭難してしまう。暖の後輩、南条幸男(大倉忠義)は心配して『シンドバッド』へ。すみれは暖の帰還を信じ、努めて明るく振舞っている。

『海進丸』が所属する守尾漁業でも社長の守尾英一朗(木下ほうか)、船員だが今回の航海には怪我で出られなかった神楽清(新井浩文)たちが憔悴しながらも暖たちの無事を願う。

そんな守尾の事務所を漁協の組合長、遠藤勝也(仁科貴)が訪ねて来る。遠藤はもう2週間にも及ぶ遭難で捜索費がかさんでいることを守尾に告げた。守尾は船長のバラジ・イスワラン(ベヘナム)が優秀なので、みんな生きて帰ると譲らない。

だが、遠藤はバラジを不安に思っている。バラジはテロ組織のメンバーではないかと疑われていたからだ。それでも、守尾は船員たちを信じていた。

暖の実家では、母親の恵(風吹ジュン)が地上げ屋の寺角類(渋川清彦)と対峙していた。と、そこに『海進丸』帰港の連絡が入る。迎えに来たすみれと港に急ぐ恵。船員たちが上陸する中、暖も怪我はしたが生還を果たす。

亡くなったのは船長のバラジだけ。すると、バラジの遺体を調べる男たちが…刑事の入間公平(高橋克典)の姿もあった。

出典:https://www.fujitv.co.jp/MONTE-CRISTO/story/story_01.html

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あらすじとキャスト・出演者についてのちょっと違った角度からの考察

いかにも原作がないようなオリジナル脚本のような感じだがもとネタは「巌窟王」だそうだ。

自分をはめて刑務所送りにした人物に対して、一人一人物理的もしくは社会的な復讐をするというドラマは過去にもありこういった作品は次が気になって外れがない印象がある。

以前、菅野美穂が主演を務めていた「ギルティ」というドラマも同じようなテイストで今回のドラマの主演は復讐の悪魔を演じるのに相応しいディーン・フジオカ。

ディーンがこの甘いマスクから復讐の鬼になるのは個人的には素晴らしい配役でドラマを見ないうちから毎週ファンが増えていく様が思い浮かべられそうだ。

ちなみに、あらすじやキャストなどを見て面白そうだと思ったドラマはPCやスマホなどの有料配信サービスの無料期間内で0円で視聴することも可能だ(無料期間内だけで辞めることも可能)。

全部のドラマではないが、主要なドラマはその日のリアルタイム放送が終わった翌日からすぐに視聴できたりするので見逃した人などにはありがたいだろう。

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