デスノート最終回ネタバレ!ドラマの結末は原作と若干異なる

窪田正孝主演、ドラマ版「デスノート」もいよいよ佳境に入ってきたようなので、最終回のネタバレをお送りしたいと思う。

原作のデスノートでは、矢神月は最初から冷酷で頭脳明晰な人物だったがドラマ版での月は平凡な大学生として登場させることによって原作や映画版との違いをハッキリさせている。

また、Lも原作と比べてドラマの方ではあまり奇怪な動きはせずに頭脳明晰な部分を前面に押し出している。

また細かいところでも原作とドラマでは設定が異なっているので、結末は原作と全く同じにはならないだろう。

今回は、デスノートの最終回と結末・ネタバレを公開しよう。

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ネタバレストーリーをざっくり解説

ドラマ版デスノートのネタバレストーリーとしては、やはり原作と異なってキラである月が死なずに自分が新世界の神となるというところを期待している人も多いのではないだろうか。

原作、映画ときてキラはやはり淘汰されたがドラマでは大どんでん返しが待っている可能性もある。

これまでのストーリーでは原作と大筋はほぼ一緒だが、ニアが最初から出てきているのが相当気になる。

しかも、メロは実在しないのかニアの腹話術のお人形という形で登場しているのも気になってしょうがない。

キラを尾行していたFBI捜査官のレイペンバーは登場したが、その恋人の南空ナオミは登場しなかった。

また、ミサと月が監禁されるというくだりは原作と同じだがノートの所有権が他のものに移ったことを示唆するメールを捜査本部連中にニアが密かに送っていたことにLは気づかなかった。

ニアはドラマ版ではかなり役割が違っているのが一番気になったポイントだ。

原作と違い、Lに対して対抗心を燃やしている感じがものすごくするのだ。

ここが結末を決定づける肝になるのではないかと。

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Lとニア、そして月の行く末は!?

デスノート最終回のネタバレ予想としては、結末の鍵を握っているのはニアではないかと考える。

ニアはLとキラの対決に横やりを入れてきているのが大きく原作と違う。

一番極端な結末としては、キラがLにもニアにも勝って新世界の王に君臨することに成功するということになったら面白いかもしれない。

また、失敗に終わったとしてもキラは死なずに終わる可能性もあるかもしれない。

ただ、今回のドラマでは原作のストーリーをかなり詰め込んだりはしょった感があるので続編ありきで結末を迎えるという可能性もなくはないだろう。

ニアが本格的に動くのはそれからかもしれないからだ。

いずれにせよ、原作を読んでいる自分としては最後まで目が離せない展開になりそうだ。

※ドラマ最終回放送後に追記

やはりラスト結末はニアの策略によって、原作通り倉庫でキラが自白して追い詰められることになった。

ただ原作とはちょっと異なり、燃えさかる倉庫内でキラが一人取り残され自分が拠り所にしていたデスノートが燃えてしまう。

銃弾を受けて体を引きずりながらデスノートを手にするが、最後はキラも燃えてしまい月は死んだ。

原作とは違って、リュークには殺されることはなかった。

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