花咲舞が黙ってない2最終回ネタバレ!結末は頭取を一喝!

花咲舞が黙ってない2もクライマックスに突入してきたので、最終回のネタバレを公開しよう。

このドラマ、2014年にも全く同じタイトルで比較的高視聴率を叩きだしたがまさかまた続編をやるとは思っていなかった。

そして続編になると大抵面白くなくなったり視聴率が落ちてきたりするのだが、今回の続編も面白い!

半沢直樹のような勧善懲悪でスッキリするタイプのドラマなので謎とか伏線とかあまりないが、とにかく基本1話完結で分かりやすい!

また、ストーリーだけでなく杏演じる花咲舞と上川隆也演じる相馬とのコメディーチックな掛け合いがまたいいアクセントを出しているのが今期のドラマの中でも安定した人気を誇っている要因ではないだろうか。

なので、最終回の結末も非常に分かりやすい展開になったのでネタバレストーリーを公開してみた。

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結末は「花咲節」でスッキリ終わる!

花咲舞が黙ってない2、これ勝手に「2」と世間では認識しているが番組は公式上では「2」とはどこにも明記していないのがとても気になった。

タイトルも2014年と全く同じ「花咲舞が黙ってない」なのだ。

やはり狙いとしては続編ということを意識させないというのと、分かりやすいストーリーなので初めて2から観ても支障が全くないからあえて「2」という形をとってないのでは。

さて、最終回のネタバレストーリーについてだが、これまで多くの支店での不正や隠ぺいに対して正面からぶつかり合って「お言葉ですが」「黙りません!」を繰り返してきた花咲だが終盤に入るに従って本店の検査官にもモノ申したりするようになった。

そのため、段々と支店よりから本部の中枢へ花咲節を発揮することに移行していくのではないかと思われる。
そして、やはりクライマックスでは今回の続編で常務に昇進した真藤、それに今回から登場した堂島専務に対して思いっきり花咲節を繰り出して勧善懲悪のスッキリ感を存分に出して終わってくれる可能性が高いだろう。

また、真藤常務は臨店班を邪魔者扱いしているように見える一方で花咲舞に対しては若干一目置いている感じが前作からのストーリーを通して感じられるので最終回では真藤常務の心境の変化がどのようになるかにも注目したいところだろう。

※以下は最終回放送終了後に追記

最終回では、やはり花咲の本領が発揮された。

最後の最後で頭取が登場し、最初は真藤常務が倒産した取引先から5年前に賄賂を受け取ったことが発覚したがそれは頭取の圧力により利用されたものだった。

そして、臨時取締役会で頭取に対してガツンと不正を正した花咲。

真藤常務も最初は銀行を守るために頭取が黒幕だったことを言わないようにしていたが、花咲のおかげで目が覚めて頭取に利用されたことを自白。

そして、堂島専務が頭取の解任を要求して最終的に堂島専務が新頭取になって終わった。

頭取に花咲と真藤が物申す場面はとてもスカッとしており、最終回に相応しいラストを迎えたと言えるだろう。

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花咲舞の恋の行方は!?

花咲舞が黙ってない2、最終回のネタバレでもう一つちょっと気になるのは花咲の恋愛事情だ。

続編になってから、普通は支店の登場人物は1話で完結するはずが成宮君演じる松木が初回登場以降もちょくちょく出演している。

そして、意外(?)なことに松木は花咲に確実に恋愛感情を抱いているのは観てる人なら誰でもわかるだろう。

しかし、いつも食事に誘おうとすると空気の読めない花咲は相馬も誘ってしまうというオチになるのだ。

なので、今回は松木と関係が発展するのかとちょっとは思うかもしれないがやはり相馬と息がぴったりの花咲、最終的には相馬に対する尊敬の念を匂わす感じで終わる可能性が高いだろう。

恋愛ドラマではないので、松木とも相馬ともハッキリくっつくことはないだろうな~。

実際、最終回でも恋愛要素が全くなかった。

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