高校野球U18、2015年メンバーとワールドカップの見どころ

U18ワールドカップが8月28日から開催される。

2015年の高校野球、夏の甲子園で活躍した高校のメンバーが中心となって構成される「ドリームチーム」が早くも見れるのだ。

8月20日に東海大相模の劇的&ドラマチックな優勝でアツいアツい甲子園が幕を閉じたばかりだが、早速ワールドカップではその甲子園で死闘を繰り広げたメンバーが仲間になって各国の強豪と対戦する。

これを想像しただけでもワクワクしないだろうか。

そこで、今回の2015年U18ワールドカップ野球の大会概要や出場国、日本代表メンバーや見どころについて紹介してきたい。

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ワールドカップ日本代表メンバー

U18ワールドカップ2015メンバーは、以下ように高校野球で活躍したメンバーが中心となって構成されることが決定した。

・監督

西谷浩一(大阪桐蔭)

・投手

11.佐藤世那(3年/仙台育英)
12.成田翔(3年/秋田商)
15.高橋樹也(3年/花巻東)
16.小笠原慎之介(3年/東海大相模)
17.上野翔太郎(3年/中京大中京)
18.高橋純平(3年/県岐阜商)
19.森下暢仁(3年/大分商)
20.勝俣翔貴(3年/東海大菅生)

・捕手
9.伊藤寛士(3年/中京大中京)
22.郡司裕也(3年/仙台育英)
27.堀内謙伍(3年/静岡)

・内野手
1.平沢大河(3年/仙台育英)
2.津田翔希(3年/浦和学院)
3.清宮幸太郎(1年/早稲田実業)
5.宇草孔基(3年/常総学院)
6.杉崎成輝(3年/東海大相模)
10.篠原涼(3年/敦賀気比)

・外野手
7.豊田寛(3年/東海大相模)
8.オコエ瑠偉(3年/関東一)
21.船曳海(3年/天理)

このメンバーを見てどうだろうか。

甲子園で話題になった大会ナンバーワン投手小笠原、早実の怪物1年生清宮、関東第一の俊足オコエなど今年の高校野球で活躍したメンバーが集結しているこのワクワク感。

また、仙田育英の佐藤世那や県岐阜商の高橋、そして甲子園で死闘を繰り広げた各校の精鋭たちが集っており今年はドリームチームと行ってもいいのではないか。

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U18ワールドカップの概要と注目ポイント

2015年U18ワールドカップは、今年で27回目となり初めての日本開催となる。

大会期間は8月28日~9月6日。

球場は甲子園を中心に4か所で各国を迎え入れる。

いわば、今回は日本の高校野球メンバーはホームでの戦いということになるのだ。

大会方式は、各大陸の予選を通過した12か国が2組に分かれてまず1次ラウンド6チームずつのリーグ戦。

そして各組上位3チームがスーパーラウンドに進出し、別組の上位3チームと対戦する。

そこでの対戦成績を合計し、成績上位4チームがファイナルラウンドに進出して優勝を争うという流れ。

すでに1次ラウンドの組み合わせは決まっており、以下のようになっている。

1次ラウンド

[A組]

・日本
・アメリカ
・メキシコ
・ブラジル
・オーストラリア
・チェコ

[B組]

・キューバ
・台湾
・韓国
・カナダ
・イタリア
・南アフリカ共和国

今まで、日本は7回この大会に参加したことがあるが意外にも1度も優勝していない。

しかし、例年よりも激戦となった夏の甲子園で活躍したメンバーを見ると「今回は優勝いける!」と思ってしまうのだ。

恐らく、ピッチャーは小笠原を筆頭に守備力を見せつけ、清宮やオコエ、それに攻撃力が爆発していた東海大相模や仙台育英メンバーが大量得点をして優勝まで一気に持っていく。

1次ラウンドはまずはライバルはアメリカになりそうだが、ここでの戦いぶりで高校野球日本代表ドリームチームのすごさを実感できるかが分かるだろう。

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