エイジハラスメントのネタバレ!最終回、ドラマ結末の鍵は常務と保科

武井咲主演のドラマ「エイジハラスメント」もクライマックスに近づいてきているので、このタイミングで最終回のネタバレをお送りしたいと思う。

個人的には、今期のドラマの中では一番面白いと思っているが視聴率的にはそこまで大人気というわけでもないらしい。

しかし、「半沢直樹」や「花咲舞が黙ってない」のように決め台詞があって毎回話の最後で理不尽なことにブチ切れるところがやはりスカッとする。

しかし、このドラマは不倫関係などの恋愛要素もあったりして意外と結末が読めない感じもあったりするので今回は「エイジハラスメント」の最終回のネタバレと結末を公開しよう。

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エイジハラスメントの面白さ

ドラマ「エイジハラスメント」は、今期同じテイストな「花咲舞が黙ってない!」とかぶる部分がある。

ただ、エイジハラスメントの方が女同士の戦い的な要素もあって少し結末が読めない部分もあるため、こっちの方が最終回のネタバレが気になるところだろう。

やはり一番特徴的なのは武井咲演じる吉井英美里がほぼ毎話の終盤で「てめ~、五寸釘ぶち込むぞ」と囁いてからキレて周りの空気を変える爽快感。

たまに別の人がキレたり、英美里がキレた後にちょっと言い返されたりされる場面もあるがやはり「五寸釘」はインパクトがあるだろう。

そして、もう一つのポイントは稲森いずみ演じる総務課長の百合子と繊維二課長の保科との三角関係の行方。

まさか英美里が中盤で保科とくっつくという展開は予想もしてなかったので驚いたが、最終的に保科が百合子と英美里のどっちを選ぶのか。

それか、百合子は結婚していて不倫状態になっているわけだし英美里も3股されている状態なので結局は保科はどちらにも愛想つかされる展開もあるだろう。

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結末は常務か保科に「五寸釘ぶち込む」

ちなみに、エイジハラスメントは原作があるが設定やストーリー展開が全くドラマと違うので、「エイハラ」というテーマ・コンセプトだけが一緒なだけだ。

そのため、結末である最終回のネタバレも小説とは全く違うものになるだろう。

結末としては、やはり権藤常務に対して英美里が「五寸釘」をぶち込むことになるのではないだろうか。

権藤常務は、女性の活躍を前面に押し出したり育児休暇などに対して理解のあることを建前上では謳っているが本音は自分の出世しか考えてない。

一度英美里も権藤にきついことを言われて打ちひしがれてしまったが、やはり最後は権藤常務にリベンジして爽快に終わらせるという結末になる可能性が高い気がする。

もしくは、自分が恋している保科に対して叱咤する可能性も高い。

すでにこのドラマはクライマックスに突入しているので最後まで目が話せない展開になりそうだ。

※以下は最終回後に追記

やはり英美里は最後に五寸釘をぶち込んだのは権藤常務だった。

新たに立ち上げられた女性登用推進部の部長に当初は総務課長だった百合子が抜擢されたが、次長の嫌がらせによって社内の信用を失墜してしまった。

常務はやはり男性である方が良いということを取締定例会で保科を任命したが、そこにお茶くみに居合わせた英美里が体のいいことを言っている常務にブチ切れて権藤もタジタジに。

最終的には、保科が女性登用推進部の部長に。

信用が失墜したかに見えた百合子だが、英美里のブチ切れの効果もあってか繊維二課長に復帰。

そして英美里は、保科からのプロポーズを断って総務で出世して会社を変えることに邁進することを誓って日々の仕事に励むのだった。

気持ちの良い終わり方だったと個人的には思う。

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