一日二食のやり方は至って簡単!朝食を抜くだけでカラダが軽くなる!

健康な食生活には、一日二食がいいのか三食きちんと食べた方が良いのかは色んな著名人の間でも意見が分かれるところだが、私の場合は一日二食派である。

実際、一日二食にしてからは朝はカラダが軽くなった感じがしたのでそのやり方についてちょっと言及したいと思う。

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朝食を抜くことで体調が良くなる!

一日二食のやり方は至ってシンプルで、「朝食を食べない」というだけである。

大原則はこれで、昼食や夕食は普通に食べてもよいのである。

なぜ朝食を食べないことで体が軽くなって体調が良くなるのか?

その理由は、朝食を食べないことで「胃や内臓を休ませる」ことができるのだ。

多くの人が経験していると思うが、美味しい食事を食べて満腹になると体がだるくならないだろうか?

特に、昼食のあと仕事に戻った時には1時間後くらいにはとてつもない睡魔が襲ってこないだろうか?

これは、食べることによってその消化活動のために胃が、脳に行きわたるはずの血を奪い取っているからなのだ。

それによって脳に十分な血が行き渡らず、眠くなってしまうというメカニズムなのである。

そして、胃や内臓を完全に休ませるには実は18時間が必要とされているのである。

仮に一日三食を食べていたとしたら、その間隔では18時間はまず空けることはできないことがわかる。

これが一日二食で朝食を抜けば、前日の夜ご飯から次の日のお昼までの間で18時間の間隔をあけることができて毎日胃と内臓をリフレッシュすることができるのだ。

そう考えると、一日三食を食べる人は死ぬまで胃や内臓を働かせていることになる。

まあメカニズムを知ったところで「論より証拠」である。

一日二食のやり方は朝食を抜くだけなので、今まで朝食をしっかり食べていた方で体調が最近あまり良くないと思う人は1週間ほど試してみると良い。

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どうしても朝食を食べたいときは?

ただ、朝食を完全に抜くという一日二食のやり方はどうしてもきついという人は多いだろう。

今まで朝食をガッツリ食べることがパワーの源という風に考えていた人にとっては、朝食を食べないとお昼まで頭が回らないということになってしまうかもしれない。

いきなり朝食を抜くと、生活習慣が変わるという面で悪影響が最初の頃はでるかもしれないのだ。

そこでおススメなのは、朝食は食べていいがメニューは完全にフルーツのみにすること。

シリアルとか、ヨーグルトとか一切トッピングしてはならない。

その代わり、フルーツであればお腹いっぱいになるぐらい満足いくまで食べて良い。

上記で述べた「朝食を一切食べない」ということと矛盾するかもしれないが、この一日二食にする趣旨は「胃や内臓に負担をかけずに完全に休ませること」が目的なのである。

そういう観点で考えると、フルーツは消化するために体のエネルギーがほとんど必要ない素晴らしい食べ物なのである。

なので、フルーツを食べても身体への負担はほとんどないので、思う存分に食べて良い。

むしろ、一日二食というよりは、朝食にフルーツだけを食べる生活にすることをまずは優先してみた方がよいのである。

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