ラグビー日本代表メンバーの出身高校一覧!外国人もいるのはなぜか

9月18日から開幕したラグビーワールドカップ2015。

日本代表は、初戦で世界ランキング3位の南アフリカを破る大金星を挙げて一気にラグビーワールドカップが注目されるようになった。

そこで今回は、ワールドカップを戦っているメンバーの出身高校や外国人も日本代表にいる理由などもざっくりと解説しよう。

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日本代表メンバーのポジションや出身校一覧

ラグビー日本代表メンバーの出身高校は、以下のメンバー表を見ると一目瞭然だ。

PR1 三上正貴(27歳、東芝、青森工業高校→東海大出身)

HO 堀江翔太(28歳、パナソニック、島本高校→帝京大出身)

PR3 畠山健介(30歳、サントリー、仙台育英高校→早大出身)

LO トンプソン ルーク(34歳、近鉄、セントビーズ高校→リンカーン大[NZ]出身)

LO 大野均(37歳、東芝、清陵情報高校→日大出身)

FL リーチ マイケル(26歳、東芝、札幌山の手高校→東海大出身)

FL マイケル・ブロードハースト(28歳、リコー、キャンピオン高[NZ]出身)

NO8 ツイ ヘンドリック(27歳、サントリー、デ・ラ・セル高校→帝京大出身)

SH 田中史朗(29歳、パナソニック、伏見工業高校→京産大出身)

SO 小野晃征(28歳、サントリー、クライストチャーチボーイズ高[NZ]出身)

WTB 松島幸太朗(22歳、サントリー、桐蔭学園高出身)

CTB クレイグ・ウイング(35歳、神戸製鋼、シドニーボーイズ高校→NSW大[豪州]出身)

CTB マレ・サウ(27歳、ヤマハ発動機、タンガロア高[NZ]出身)

WTB 山田章仁(30歳、パナソニック、小倉高校→慶応大出身)

FB 五郎丸歩(29歳、ヤマハ発動機、佐賀工業高校→早大出身)

HO 木津武士(27歳、神戸製鋼、東海大仰星高校→東海大出身)

PR1 稲垣啓太(25歳、パナソニック、新潟工業高校→関東学院大出身)

PR3 山下裕史(29歳、神戸製鋼、都島工業高校→京産大出身)

LO 真壁伸弥(27歳、サントリー、仙台工業高校→中央大出身)

NO8 アマナキ・レレイ・マフィ(25歳、NTTコム、花園大出身)

SH 日和佐篤(28歳、サントリー、報徳学園高校→法政大出身)

SO/CTB 立川理道(25歳、クボタ、天理高校→天理大出身)

WTB カーン・ヘスケス(30歳、サニックス、ネイピアボーイズ高校→オタゴ大[NZ]出身)

以上が、ラグビー日本代表メンバーの出身高校と大学である。

次に、メンバーに外国人が多く選出されているラグビーの特殊な理由についても解説しよう。

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外国人が日本代表に多くいる理由

今回のラグビーワールドカップ日本代表メンバーの出身高校や大学を紹介してきたが、外国人の選手が多いことに気がついただろうか。

日本では、サッカーや野球など多くのスポーツでは外国人選手がいることが少ない。

それは、日本国籍を取得して帰化して「日本人」にならないといけないからだ。

それに対して、ラグビーの日本代表メンバーの場合は「国籍」よりも「所属しているチーム」を優先する方針をとっている。

具体的には、以下の3つの条件のうちいずれかに該当すれば日本代表になることができるのだ。

・出生地が日本
・両親、祖父母のうち一人が日本出身
・日本で3年以上、継続して居住している

また、上記に条件に加えて「他国の代表経験がないこと」も必須である。

そのため、ラグビー日本代表メンバーはある意味で「多様性のあるチーム」と言えるだろう。

もちろん、これは他の国にも言えることだから外国人がその国の代表に多いのは日本だけではない。

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