安倍なつみ、飯田と不仲だった当時は他のメンバーもそうだった

初代モーニング娘のメンバーとして全盛期を支えてきた絶対的な存在だった安倍なつみ。

結成当時はわずか5人のメンバーだったが、「仲間」というよりは「ライバル」という意識が強く飯田圭織や他のメンバーとも不仲説がよく浮上していた。

今回は、安倍なつみと飯田圭織を含むモーニング娘の当時の人間関係について言及してみようと思う。

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安倍なつみについて

安倍なつみと言えば、初期のモーニング娘の顔であり2000年代前半までの最初の全盛期の安定した主役という位置づけなのは間違いないだろう。

安倍なつみは、モーニング娘を卒業するまでずっとセンター的ポジションでエースをはっていた。

モーニング娘の初期のメンバーは安倍なつみ、飯田圭織、中澤裕子、石黒彩、福田明日香の5人だった。

モーニング娘は、もともとオーディション落選組の集まりであった。

当時テレビ東京で有名だったオーディション番組の「ASAYAN」でつんくがボーカリストを1人選ぶ企画があり、それには平家みちよが合格した。

その後、惜しくも落選してしまった5人で結成して必死でデビューまでこぎつけたのが初期メンバーだったのだ。

当時不仲と言われていたメンバー同士だったが、安倍なつみを中心としたチームはメンバーを増やしながらも一気にブレイクした。

途中、後藤真希が加入してきて安倍なつみと中心的存在を争うようになったがやはり安倍なつみがいた頃はなんだかんだで「なっちがモー娘の顔」という印象だった。

卒業してから現在までも、ソロ活動をしたりテレビ出演もしたりしているのでもともとソロで活躍できる人材であったのは間違いないだろう。

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モーニング娘は競争心の塊

さて、当時のモーニング娘はメンバー同士が不仲だったということは複数のメンバーがテレビで示唆していたことがあった。

初期メンバー同士もそうだったし、その後の矢口真里や保田圭、市井紗耶香らが加入した時は初期メンバーからしたら相当不愉快という思いはあったみたいだ。

安倍なつみは飯田と不仲でよく喧嘩していたということをテレビで言っていたが、これは意外だった。

2人はなんとなく仲が良い印象があったのだ。

しかし、当時中澤裕子が一番年上でライバル心むき出しにしていたのは知っていたし福田明日香もモーニング娘を辞めた理由として「不仲」だったことも噂として伝えられている。

ただ、アイドルは人数が多ければ多いほど当然センターで歌うことが重要なのでライバル心が強くそれが「不仲」と捉えられてしまうことも多いのは致し方ない気がする。

当然、その過程で喧嘩することはあるだろうが初期メンバーが卒業した現在では安倍なつみも飯田圭織も仲は良いだろう。

やはり仕事と遊びは違うのである。

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