尿管結石の前兆に原因や症状、食事について実体験も含めて解説

今回は尿管結石の原因や症状、そして前兆についてまとめたので参考にしてもらえればと思う。

尿管結石、自分には全く縁がないと思っていた病気だったが数年前に初めて味わった・・それは二度となりたくない症状だった。

なのでこの病気になる原因や症状、特に前兆について知っておくと早めに対処できたりすることもあるので自分の当時の体験も含めて参考にして欲しい。

また、この病気の原因となる食事についても気をつけるべき点をあげておく。

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前兆はお腹になんとなくの違和感

尿管結石になる原因は食事も含めて色々とあるが、一旦なるとその症状は相当辛い。

この病気というか症状は、なんらかの原因でできた結石が尿管に落ちた状態で止まってしまうことでお腹に激痛が走るのである。

かくいう私も、この激痛を1度だけ味わったことがある。

まず、尿管結石になると痛みを感じるまでに前兆があるのでその時点で早く医者に見てもらうと良い。

自分の場合は、数年ほど前にこの痛みに遭遇してしまったのだ・・。

それは、いつものように朝起きて会社へ出勤しようとして電車に乗っている時だった。

電車に乗っている時に気づいたのだが、右の脇腹がなんか少し重い気がした。

その時は痛みはなく、筋肉痛なのかもしれないと思っておりあまり気にはしていなかった。

しかし、会社に着いて時間が経つにつれてじわじわと痛みを感じるようになりお昼を過ぎたあたりではもう歩くたびに右脇腹に激しい痛みを感じるようになった。

そして、案の定お手洗いに行くと血尿が出ていたのである・・。

その日は、あまりの痛さに上司に早退を申し出てなんとか自力で家まで帰って寝ていたら自然に痛みがおさまった。

ちなみに、この時点では尿管結石という認識はなく「たまたまだろ」なんて考えていたので痛みがおさまったので翌日も会社に出勤した。

そして、その日は仕事中に脇腹に痛みを感じることはなかったので「やはり昨日のはたまたまだったんだな」と思ったわけだ(今思うと血尿が出ていた時点でおかしかったが・・)。

しかし、その日は金曜日で仕事が終わりいつものように就寝。

そしてやはり「たまたま」ではないことを夜中に認識した。

夜中3時頃になって、気づいたらあまりの痛みで起きてしまったのだ。

「うお~~いて~~!」

これで絶対に体に異変が起きているとようやく認識した自分は、人生初めての「救急車の要請」。

もはや歩くだけでそのたびにズシンと脇腹に激震が走る状態だったので、自力で真夜中に病院に行くなんてことは不可能だった。

そして、夜間の病院に着いて痛み止めの座薬を処方してもらって30分ほど経つと今まで激痛だった脇腹が嘘のようになんともなくなったのだ。

それ以降は、痛み止めを複数処方してもらったのでまた痛くなった場合は家で使用することになるかと思ったがそれ以来なにもなく、結石も排出されたかどうか不明のまま現在に至っている・・。

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原因や症状、食事について

さて、自身のちょっとアホな体験で尿管結石の前兆や症状について少しは想像がついたと思うが原因はなんだったのか?

ストレスなのか?

食べ物なのか?

たまたま運が悪かっただけなのか?

これについては、色々と複数の要素が絡み合うため「これが原因!」というものはないらしい(医者の先生談)。

ただ、食事に関しては気をつけた方がいいものがある。

それは、「塩分の摂り過ぎ」である。

また、水を1日2リットル飲むことも大事。

塩分の摂り過ぎと水分の不足によって塊が体の中にできてしまうことが多いとよく言われる。

確かに、自分が尿管結石になる直前は結構塩っけのあるものを食べていたかもしれない・・・。

水はいつも沢山飲んでいたが・・・。

なので、一番できることと言えばそれくらいなので塩分控えめと水分の摂取には気をつけた方がいいだろう。

本当に・・・痛いんです。

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