夏の食事はさっぱり系をガッツリ食べよう!夏バテ防止の簡単レシピ!

さっぱりした食事でだるさを解消したい。

夏になると、必然的にだるく感じたり食欲が若干落ちてくるのでそう思うようになる。

今年の夏も例外ではなく、6月に入ったあたりから徐々に食欲不振な状態になってきているのだ。

そんなとき、自分の中で鉄板の夏用のさっぱりメニューがあるのだ。

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ネバネバ系の食べ物で体調アップ!

夏の季節での食事としては、さっぱりしていてなおかつ冷たいものだと食欲がなくてもいくらでも食べれてしまうものがある。

それは、オクラ、納豆、そしてとろろである。

食欲がない時は、とりあえずこれらを食べておけば問題ないと思っている。

さっぱりしていて冷たいものというとソーメンが定番のようになっていてもちろん自分も好きだが、ソーメン自体はそんなに栄養豊富なものではないのでずっとそればかりを食べていても良くない気がする。

しかし、オクラや納豆、とろろなどはそれぞれが栄養価が高いことは容易に想像がつくだろう。

私の場合は、この3つをすべて大きめの茶碗に入れて「ネバネバ食」ということで混ぜて食べることが多い。

この3つを食べていると、さっぱりしていて食欲も湧いてくる気がするし健康にも良い感じがしてお気に入りなのだ。

ある意味、自分の中では夏バテ改善のための「3種の神器」的なものになっているのである。

作り方も至って簡単で、オクラを適度に切って、納豆はそのまま茶碗に入れて、山芋をすりおろしてとろろにしてあとは醤油とかをお好みで入れて混ぜて食べるだけである。

さすがに食欲がない時でも、これは口に入る!

実際に6月に入ってからは、何度この鉄板メニューを食べたことか。

しかし、実はこのネバネバ3種の神器だけでなくもう一つ自分の中で鉄板食材があるのだ。

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実は豆腐が最強!

夏にさっぱりとした食事をする際にはオクラ、納豆、そしてとろろをおすすめしてきたが、もう一つ大事な主食があるのだ。

それは、豆腐である。

これは、夏に限らずとも1年中食べられる最強の食材だ。

豆腐を食べることにはメリットしかないように感じる。

安いうえにボリューム感があって食べた時の満足感がある。

それでいて、肉や魚のように沢山食べた後の胃もたれ感が全くない。

消化にもよく、冷奴のように冷たい状態でも食べられるし湯豆腐などにもできる。

豆腐料理のレパートリーも世の中には数えきれないほどあるだろう。

なので、夏の食事でさっぱりしたものが食べたいときはとりあえず豆腐を食べるとよい。

オクラや納豆、とろろなどは冷たいものなのでバランスをとって豆腐はあったかく料理をするのもよいのではないか。

冷たいのも温かいのもいける豆腐は、まさに食の世界では王様と言ってもいいぐらいである。

ちなみに、豆腐はたんぱく質も豊富で栄養価が高いのでもう何も言うことはない。

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