図書館戦争のネタバレ、映画版ラストまで公開

今回は、映画「図書館戦争」の第一作をラストまでネタバレ公開する。

V6岡田君や榮倉奈々などの豪華キャストに加えて、ストーリーにメッセージ性があり映画第一作は顧客満足率93%以上となった。

2015年には、続編となる「図書館戦争 The Last Mission」が公開されるのでまずは第一作のあらすじやラスト結末のネタバレを知っておいた方がよいと思うので参考にしてもらえればと思う。

あらすじと主なキャスト

図書館戦争映画版をラストまでネタバレするにあたって、まずはあらすじとキャストを紹介しよう。

・キャスト

堂上篤(岡田准一)
笠原郁(榮倉奈々)
小牧幹久(田中圭)
手塚光(福士蒼汰)
折口マキ(西田尚美)
玄田竜助(橋本じゅん)
柴崎麻子(栗山千明)
仁科巌(石坂浩二)

あらすじについては以下の通りである。

舞台は2019年の架空の日本。

1988年にメディアにおける表現の自由を取り締まる「メディア良化法」が成立し、それに伴い「メディア良化委員会」が発足し時には武力行使も厭わない時代に変わっていった。

そして昭和の時代が終わり、30年後の正化31年にはメディア良化法の過剰な検閲に対抗し読書の自由を守るために結成された「図書隊」に笠原郁(榮倉奈々)が入隊することになった。

実は郁は、高校生の時にメディア良化隊の検閲からある図書隊員に助けてもらったことがあり、その人物を「王子様」と憧れて入隊した経緯があった。

しかし、図書隊員になり郁の指導教官となった堂上篤(岡田准一)は非常に厳しい人物だった。

そして図書隊員としての厳しい訓練を乗り越え、郁は女性として初の「図書特殊部隊」に配属されるまでに成長した。

その中で、郁は堂上や小牧幹久(田中圭)、手塚光(福士蒼汰)や柴崎麻子(栗山千明)などの仲間や上司に囲まれながら図書館業務をこなしていく。

そんなある日、小田原にある情報歴史図書館が閉館されることになる。

情報歴史図書館が保有する資料は別の図書隊に移管されることになったが、その中にはメディア良化法に関する報道資料が含まれていた。

その報道資料は、メディア良化法が成立した闇に触れていると言われており、メディア良化委員会はこれが明るみに出ないように移管の日に図書隊との衝突が予想されるようになっていた。

しかし、郁は危険な前線に立つことは許されず図書基地司令の仁科巌(石坂浩二)の護衛に任命されショックを受けていた。

そして全面戦争がはじまるそのとき、堂上の耳に思いもよらぬ事件が起こったという情報が入った・・。

ネタバレ公開

図書館戦争映画版のネタバレ、ラストは以下の通りである。

図書隊員とメディア良化隊との全面戦争が始まるが、仁科と笠原が闇資料を狙うとある黒幕に誘拐された。

しかし、仁科の義足にはGPSが仕込まれてあったため堂上や小牧たちは笠原たちが監禁された廃書店に向かう。

向かった先では激しい戦闘が起こり、笠原が黒幕を倒して図書隊の勝利となった。

そしてラストシーンでは、笠原は堂上に頭を撫でられたその瞬間に堂上が「王子様」だとわかったのだった・・。

続編を思い起こさせるような結末に終わった。