図書館戦争ブックオブメモリーズのネタバレとあらすじ、ラスト結末は

「図書館戦争ブック・オブ・メモリーズ」のラスト結末までのネタバレとあらすじをお送りする。

今回は、映画ではなくテレビSP限定での放送となるので見逃せないだろう。

また、今作を観てから最新作である映画「図書館戦争 The Last Mission」を観たほうがより楽しめるので今回のテレビSPを観なくてもあらすじとネタバレくらいは知っておいた方がよいと思うので参考にしてもらえればと思う。

あらすじとキャスト紹介

「図書館戦争ブック・オブ・メモリーズ」のネタバレとあらすじについて、まずはあらすじとキャストを知っていこう。

・キャスト
堂上 篤 :岡田 准一
笠原 郁 :榮倉 奈々
小牧 幹久:田中 圭
手塚 光 :福士 蒼汰
中澤 毬江:土屋 太鳳
朝比奈修二:中村 蒼
折口 マキ:西田 尚美
玄田 竜助:橋本 じゅん
尾井谷 元:相島 一之
笠原 克宏:中原 丈雄
笠原 寿子:相築 あきこ
手塚 慧 :松坂 桃李
篠崎 麻子:栗山 千明(特別出演)
仁科 巌 :石坂 浩二

あらすじは以下の通りである。

笠原郁(榮倉奈々)が、大事な本の検閲から助けてもらった図書隊員に憧れて「タスクフォース」と呼ばれる図書特殊部隊になったところから物語ははじまる。

そして配属されたのは厳しく鬼教官と呼ばれている堂上篤(岡田准一)教官の班であったが、苦しい訓練に耐えて自分を助けてくれた憧れの「王子様」を顔もわからぬまま追いかけていた。

しかし、郁は鬼教官である堂上のことを意識しそうになっていることに違和感を覚える。

ある日、図書館で聴覚障害を持つ女子高生の中澤毬江(土屋太鳳)と郁は出会う。

実は毬江は郁と同じ堂上班の小牧幹久(田中圭)と幼馴染で、おすすめの本を小牧に紹介してもらっている仲なのだ。

郁は、毬江が小牧に対して恋心を抱いているのではないかと感じていた。

また同時に、図書館の窓口で働いていた事務員の柴崎麻子(栗山千明)は、朝比奈修二(中村蒼)と名乗る学芸員の男性とよく会うようになっていた。

麻子に対して想いをよせている手塚光(福士蒼汰)は、そのことを知り複雑な気持ちになっていた。

あるとき、検閲をするメディア良化隊に小牧が急に取り押さえられた。

理由は、障害者である毬江にすすめた本が不適切であると判断されたためだ。

小牧は正当な理由なしに拘束され、堂上や郁、図書隊員はそれに対し腹を立てた・・。

ネタバレ公開

「図書館戦争ブック・オブ・メモリーズ」のあらすじをお送りしたので、想定されるラスト結末のネタバレを公開しよう。

なお、実際のネタバレは放送終了直後に追記する予定。

今回の「図書館戦争ブック・オブ・メモリーズ」では、映画の第一作と最新作である「図書館戦争 The Last Mission」の間のストーリーに位置づけられるので迫力のある戦闘シーンは抑えられるだろう。

箸休め的な展開になると思うので、恋愛を中心としたロマンチックでドラマチックなシーンが多くなるのではないか。

図書隊員である小牧が半ば強引な理由でメディア良化隊に拘束されたせいで、郁や堂上は憤慨して良化隊とのプチ戦争が起こることになる。

郁や堂上たちの奮闘の末、小牧は釈放され毬江と今までよりも良い関係になっていくだろう。

また、事務員である麻子は朝比奈ではなく最終的には光と意識しあう感じになり恋愛チックな今作は幕を閉じることが予想されるだろう。

ラスト結末は、郁も含めて恋愛要素が大きく絡んで映画最新作の伏線につながるのではないだろうか。

※以下は放送終了直後に追記

小牧が強引に拘束されたことで、毬江は小牧に勧められた本が感動を産むものであって「不適切というメディア良化隊の判断は言いがかり」と記者会見の場で全国的に訴えた。

そして、毬江はその場で「小牧が自分の光になってくれた」と感謝の気持ちも強調した。

小牧も図書隊の奮闘で釈放され、毬江と抱き合う。

小牧と毬江は本を通してお互いの愛を確認し合った。

郁も、当時自分を助けてくれた王子様のことを思い出していた。

そして郁は確執のあった母親に対して自分が図書隊に入ったきっかけを説明して親子のわだかまりが溶けた。

その様子を見ていた堂上は一緒にいた父親に対して「笠原郁は大切な存在」とはっきりと言った。

そしてラストシーン、とある場所で謎の会議が行われており手塚慧(松坂桃李)が未来企画の力で図書隊に対して苦言を呈していた・・。