ワックスの付け方メンズ編!ショート&ロングヘア両方の基本を学ぼう

「ワックスの付け方が分からない!」「付け方に自信がない」と思っている男性(メンズ)は意外と多いのではないだろうか。

そこで今回は、「ワックスの付け方メンズ編」ということでまずは押さえておくべき基本を学ぼう。

そして、ショートやロングヘアといった髪の長さの違いによるワックスの付け方も参考にしてもらえればと思う。

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ワックスを付ける時の基本

男性である「メンズ」のワックスの付け方には、ショートだろうがロングヘアだろうが共通する付け方というものがある。

そこで、付け方のポイントを以下の通り紹介していく。

・まずは適量を手に付ける

ワックスは大量に髪につければそれだけ理想の形に決まりやすくするものではない。

むしろ、思っているよりも少ない量でちゃんとした毛束感などが出るようになっているのだ。

一回に手にとる量は、人差し指の第一関節までくらいが丁度いいだろう。

まずは、ちょっとずつ手に取るということを覚えよう。

・ワックスは薄くのばす

適量を手にとった後は、ワックスは手のひらや指などを交差させたりして徹底的に薄く伸ばそう。

薄く伸ばすことによって髪に付ける時にセットにムラが出ないようになる。

上記2つのポイントは、意外と徹底していない人もいるので気をつけよう。

・ワックスを付ける順番に気を付ける

これは、ワックスをつける上で意外と知らない人も多かっただろう。

順番としては後頭部、サイド、トップ、前髪の順でワックスをすりこませていく。

ワックスは最初に手にとって伸ばした時に一番量が多いので、毛量が一番多い後頭部に最初につけるのがバランスがいいのだ。

次に毛量が多いのはサイドであり、トップ、前髪と続いていく。

ただ、前髪は量が少ないので最後につける段階ではかなり少なめにつけるだけでOK。

つけすぎると思った以上にベトベトになってしまうので気をつけよう。

最初に生え際から「ガッ!」と指を入れるようにやってしまう人も多いので、つける順番には気を遣った方がよいだろう。

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ショートヘアとロングヘアでの付け方の違い

メンズのワックスの付け方について基本を紹介したが、ショートヘアとロングヘアで付け方に違いはあるのだろうか。

基本的には上記の基本を守った上でワックスを付けていればハズレることはないと思うが、ショートヘアの場合は立たせたり毛束を作るのが目的の場合が多いので基本の通りワックスをつけた後は少しずつ丁寧にセットしていくといいだろう。

反対に、ロングヘアの人の場合は立たせたりするというよりかは「全体感を整える」
ということを重視した方が良いのでショートヘアの時に比べてワックスの量は減らした方がよい。

ワックスの付け方、自分でやるのと美容室の人にセットしてもらうのとではかなり差があるが毎日練習していけば自分なりの鉄板パターンができると思うので基本を忠実に実践してみよう。

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