一千兆円の身代金ネタバレとあらすじ!ドラマ結末の黒幕が・・

「このミステリーがすごい!大賞」を2013年に受賞した八木圭一原作のミステリー「一千兆円の身代金」のネタバレとあらすじを公開したいと思う。

SMAPの香取慎吾を中心としたサスペンスドラマということもあり、話題性は抜群だろう。

誘拐犯は香取慎吾だが、結末はやはりサスペンス小説ということでそれだけでは終わらないのでネタバレとあらすじを記載したいと思う。

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あらすじとキャスト紹介

ドラマ「一千兆円の身代金」ネタバレとあらすじについて、まずはあらすじとキャストから紹介しよう。

平岡ナオト〈35〉 – 香取慎吾
篠田真由〈10〉本田望結
今村淳子〈26〉 – 仲里依紗
篠田由美〈40〉 – 木村多江
藤井一捜査一課長〈55〉 – 浅野和之
篠田雄一〈42〉 – 前川泰之
宮坂管理官〈45〉 – 宮川一朗太
小田切刑事〈30〉 – 遠藤雄弥
橋本沙織〈30〉 – MEGUMI
大谷哲平〈20〉 – 高田翔
国武義和〈68〉 – 山田明郷
片岡晋太郎〈50〉 – 杉本哲太

あらすじは以下の通りである。

物語は主人公の平岡ナオト(香取慎吾)が、元副総理大臣・国武義和の孫である篠田真由(本田望結)を誘拐するところから始まる。

国武(山田明郷)は、政治資金規正法違反に問われたにもかかわらず不起訴になっていた闇を抱える政治家だった。

そしてナオトは真由の母親(木村多江)に電話をかけ、同時に誘拐事件の犯行声明文をマスコミ20社に公表した。

声明文の要求内容は、一週間後までになんと身代金1085兆円用意することだった。

この金額は、前年度までの国の財政赤字と同じ金額だった。

ナオトは、この金額を国内にばらまかせそれによってインフレが起き財政赤字額が大幅に目減りすることを要求。

また一方で金額を用意しない場合は財政危機を招くことになるため責任をとって国民に対し公式謝罪するようにも要求していた。  

この犯行声明に反応して早速、刑事部捜査第一課特殊犯捜査係、通称SITの片岡(杉本哲太)たちが動き始める。

ナオトは犯行声明文を一般人にも知れ渡るようにネット上にもアップして事の重大さを全国に広めた。

一方、動き出したSIT・片岡班は一員の敦子(仲里依紗)がうっかりマスコミに顔をさらしてしまったため上層部が激怒してしまい、片岡班は捜査の本流から外されることになる。  

そして、この誘拐事件のニュースを知って「怪しい男を知っている」警察に通報してきた男がいた。

大学生の大谷哲平(高田翔)だ。

その通報を受けたのは本流から外された片岡班だった。

一方ナオトは、政府や国武が全く動きを見せないことにイラつき始めていた・・。

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ネタバレ公開

ドラマ「一千兆円の身代金」のあらすじを紹介したが、ここから先は結末のネタバレを公開する。

話の結末としては、真犯人は別にいたということ。

ナオトも犯人であることに変わりはないが、黒幕は誘拐されて被害者と思われた真由だった。

また、共犯者はもう一人いて真由の父親の不倫相手である橋本沙織という女性だった。

沙織は、雄一に妊娠させられたあげく中絶させられ、捨てられたことを恨んで子供の真由に近づいたのだ。

この事件は、ナオトと沙織、そして真由の3人が共謀したものだったのだ

真由は子供ながらしっかりした子で、自分の祖父や父親の行動に疑問を抱いており、ナオトの作った日本の財政赤字を憂う「嘆願ブログ」を読んで共感していた。

そして、ナオトと協力して誘拐事件を起こすことを計画したのだった。

しかしナオトは実は余命わずかで、最後は沙織と真由をかばって自決してしまうのだ・・。

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