下町ロケット最終回ネタバレとあらすじ!ドラマ結末について

阿部寛主演のドラマ「下町ロケット」の物語のあらすじと最終回のネタバレを記載しています。

この作品もまた、池井戸潤原作ということでかなり好評価を得ているようで最近は毎期池井戸潤が原作のドラマが放送されている。

それだけ大人気小説家ということだろう。

今回は最初にこのドラマのあらすじ、そして後半では最終回となる結末のネタバレを公開しよう。

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ドラマのあらすじとキャスト

ドラマ「下町ロケット」の最終回ネタバレとあらすじについては、まずはキャストから紹介していこう。

・主なキャスト(出演者)

佃 航平(阿部寛)
佃 利菜(土屋太鳳)
殿村 直弘(立川談春)
山崎 光彦(安田顕)
和泉 沙耶(真矢ミキ)
神谷 修一(恵俊彰)
佃 和枝(倍賞美津子)
財前 道生(吉川晃司)
藤間 秀樹(杉良太郎)

・あらすじ

元宇宙科学開発機構の研究員である主人公の佃航平は、自分が開発したエンジンを積んだロケットが打ち上げに失敗してしまいその責任を取らされることになってしまった。

そしてその結果、父親が遺した下町の工場「佃製作所」を継いで社長に就任することになるところから物語は始まる。
しかし、下町の小さな工場ということもあって立場が弱く、突然大口の取引先から契約終了の通知を受ける。

銀行からお金を借りることもできず、またライバル会社から特許侵害の訴えも起こされて倒産の危機に直面していた。

しかしそんな矢先、大企業の「帝国重工」から佃製作所が持つ宇宙ロケット搭載用の部品の特許を20億円という金額で売って欲しいとオファーを受ける。

特許譲渡による社員の給料アップや会社の資金繰りと、自社の部品を宇宙ロケットに搭載する夢との選択を迫られる中、帝国重工との部品供給テストが始まるのだった・・。

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結末ネタバレ

ドラマ「下町ロケット」のあらすじの次に、想定される結末・最終回のネタバレを以下に記載する。

下町ロケットの原作は、一つには小説がある。

そして小説が「下町ロケット1」として完結し、その続編である「下町ロケット2」が朝日新聞で連載されている。

今回のドラマ「下町ロケット」は10話予定であり、後半5話は「下町ロケット2」の内容になっているので朝日新聞の連載と同時進行という面白い試みである。

帝国重工からの特許買取りのオファーを断る代わりに、佃製作所エンジン部品の買取りを申し出ていたが色々と帝国重工から難癖をつけられていた。

しかし、奮闘の結果佃製作所エンジン部品が認められてそれを搭載したロケットの打ち上げに成功した。

そして数年後、今後は医療分野である人工弁の開発に佃製作所は関わることになりまた奮闘の日々を送る。

最終回では、ロケット分野で成功させた実績と根性を活かして画期的な人工弁の開発に成功することになるだろう。

もしくは、完全に成功しなくても未来のある結末でハッピーエンド的な感じで物語が終わる可能性も高い。

池井戸潤原作のドラマでは、結末は基本的に気持ちいいものになることが多いので医療分野でも成功する方向で終わることになるのだろう。

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